しゅん
名前:アルト・ヴァレンタイン(Alto Valentine)
性格(5個):① ぶっきらぼう(口調が荒く、愛想がない)
② 曲がったことが好き(正攻法を嫌い、搦め手を好む)
③ 照れ屋(褒められたり、本心を見透かされるとフリーズする)
④ 仲間思い(口では文句を言いつつ、組織のメンバーを裏で守 る)
⑤ 捻くれている(天邪鬼。ボスの思想にも内心激しく反発してい る)
得意な戦い方・魔法:電気魔法『歪曲する雷光(カーブ・ボルト)』
直線ではなく、不規則にぐにゃぐにゃと曲がりながら襲いかかる電撃。遮蔽物を迂回して死角から必中させる、彼の「捻くれた性格」がそのまま形になったようなトリッキーな戦闘スタイル。
一番信頼している人:同僚の武闘派幹部(または組織の技術職など、ボス以外の身内)
主人公への印象:「あの眩しいボスと同じ匂いがして、反吐が出るほど大嫌い。……のハズなのに、なんでお前の目が頭から離れねーんだよクソが」
ボスへの印象(最重要設定):「あの人の理想は、眩しすぎて反吐が出る。綺麗事ばっかの、ただの『真っ直ぐなバカ』だよ。……だけど、そんなクソ真面目なバカじゃなきゃ、ボクみたいな捻くれ者を拾って居場所をくれる奴なんて、世界中に誰もいなかったんだよ……!」
【内心の葛藤】:ボスの「真っ直ぐすぎる理想」には思想的に全く共感できず、むしろ大嫌い。しかし、そんなボスに命を救われ、居場所をもらった恩義と情があるため、文句を言いながらも組織のために汚い裏仕事をすべて引き受けています。
他の人たちの印象(敵組織の仲間):他の幹部たち:「どいつもこいつも、あの真っ直ぐなボスの脳筋信者ばっかで疲れる。ボクが裏で手を回して、泥を被ってやらなきゃ、この組織はとっくに崩壊してんだよ」
過去:かつて「真っ直ぐで正しい」とされる光の社会から、その異質な魔法とひねくれた性格を理由に排除された過去を持つ。行き倒れていたところを、敵組織のボスに(ボスの真っ直ぐな善意によって)拾われた。自分とは正反対の眩しいボスに激しい劣等感と嫌悪感を抱きつつも、そこしか生きる場所がなかったため、幹部へと上り詰めた。
身長・体重・年齢:158cm / 49kg / 15歳
好きなもの / 嫌いなもの:ミントソーダ、チェス / 真っ直ぐすぎる奴、予定調和
サンプルボイス:「チッ、また正面突破かよ。ボスもどいつもこいつもバカばっか。……おいお前ら、下がれ。後ろはボクが曲がった電撃でカバーしてやるよ」
「は?ボスのために戦ってなんかねーよ。あの人の真っ直ぐすぎるツラ、見てるだけでイライラすんだよ。ボクはただ、貸しを返してるだけだ」
「おい主人公。お前、ボスの真似事のつもりか?その眩しいツラ、マジでムカつくんだよ。ボクの雷で、そのひん曲がった根性をさらに捻じ曲げてやる!」
その他(補足設定):敵幹部でありながら、戦闘中に主人公から不意に褒められたり、ボスの愚痴を「そっか、大変なんだね」と優しく共感されると、一瞬で顔を真っ赤にして攻撃の手が止まってしまう「照れ屋」な弱点がある。頭のアホ毛は、雷をチャージするとアンテナのようにバチバチと放電する。
