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何気ない会話をしながら 2人で公園を歩いていた.

박희우

そういえば

김지우

ん?

박희우

部活とか入るの?

김지우

部活か~

김지우

入ろうとは思ってるよ

박희우

ふーん

김지우

聞いてきたくせに全然興味ないのね~ㅋㅋ

박희우

別にそんなことないし~

김지우

ㅋㅋㅋㅋ

大学に入学して3日.

どの部活やサークルに入るかなど クラスの皆も気になっていることだ.

「見学行ってくる~!」

「申請書って先生から貰うんだっけ?」

そんな言葉をクラスでよく耳にする.

正直今の私には夢がない.

小さい頃なりたかった"教師"の夢も 今の私にはとても無理そう.

大学入試をした時も 就職率が高かった大学を選んだ私は 部活やサークルなど 入るつもりは一切なかった.

しかしここの大学は 半強制的に部活やサークルに 入らなければいけないらしい.

何でも「体験することが大事」 という学校の方針からなのだそうだ.

박희우

絶対入らないといけないとか

박희우

ほんとよく分かんないよな~

김지우

確かにね~

김지우

そういう ひうは?

김지우

入るところ決まったの?

박희우

俺もまだかな~

박희우

まずどういうのがあるのかもよく知らないしㅋㅋ

김지우

私もㅋㅋ

박희우

明日も授業早く終わるの?

김지우

うん、早く終わるよ

박희우

じゃあ明日見学一緒に行こ

김지우

ほんと?! 行こ行こ!

박희우

じゃあ決まりな!

김지우

うん!

こうして「一緒に見学をする」という 約束をした私たちは 再び何気ない会話をしながら お互いの家へと足を運ばせたのだった.

ー次の日ー

授業終わりまーす

김지우

(やっと終わった…)

無事今日の授業を終えた私.

机の上にあるノートや筆記具を 片していると…

박희우

わぁっ

김지우

わぁ!

김지우

びっくりした…

박희우

授業お疲れ~

学科も違うひうが 私を急に驚かせてきた.

김지우

なんでここにいるの?!

박희우

迎えに来てやっただけ

김지우

私ここの教室って教えたっけ、?

박희우

俺の友達も法学部にいるからさ

박희우

それで知ってたってわけ

김지우

なーんだ

김지우

私のために聞いたのかと思った

박희우

そんなわけないだろ~

박희우

ほら早く行くぞ

김지우

あぁ!ちょっと待ってよ!

まだ片付け途中の私を置いて 教室からすぐさま出ようとする ひう.

少し冷たいけど 何気ない優しさが取り柄の彼.

私は急いで机の上を片付け ひうの後を追いかけた.

教室を出た私たちは 学校のキャンパス内を歩いていた.

박희우

部活かサークル迷うな~

김지우

どっちか入ってればいいんだっけ?

박희우

そうそう

半強制的に入らなければいけないという 謎の規則があるが

部活かサークルのどちらかに 入っていれば大丈夫らしい.

박희우

サークルの方が自由ではあるよな~

김지우

確かにそうだね

박희우

サークルにしよっかな

김지우

なら私もサークルにしよっかな~

박희우

俺に着いてくるの?ㅎㅎ

김지우

だって特にしたいことがないもんㅎㅎ

박희우

そんなん言ったら俺もないよㅎㅎ

김지우

あれ?高校の時会社立ち上げたいって…

박희우

ん~ 確かにそんなことも言ってたね

김지우

そのために経済学部入ったんじゃないの?

박희우

あの時はそうだったけど

박희우

今は別になりたい訳ではないかなㅎㅎ

김지우

あ、そうなんだㅋㅋ

박희우

だから俺も今夢がないってわけㅎㅎ

김지우

一緒だね

박희우

そうだな~

結局見学なんかせず,キャンパス内を ただ散歩しただけの私たち.

お互い特に夢がなく したいこともないという共通点だけが

私の頭の中に残ったのだった.

𝑇𝑜 𝑏𝑒 𝑐𝑜𝑛𝑡𝑖𝑛𝑢𝑒𝑑..

𝐹𝑎𝑙𝑙 𝑖𝑛 𝑙𝑜𝑣𝑒

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