TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

葵ちゃんと私#4

一覧ページ

「葵ちゃんと私#4」のメインビジュアル

葵ちゃんと私#4

1 - 葵ちゃんと私#4

♥

4

2019年06月29日

シェアするシェアする
報告する

6年生になると、私はクラスみんなからいじめられるようになった。

理由は、私が暗くて不気味だから。自分でもわかっている。

上履きをかくされたり、体操着を便器の中に落とされたりした。

麗華

キャハハハ!

麗華

須藤さん(ミオ)ってホント、暗いよね笑笑

女子

それなぁー笑

ミオ

っ………

ミオ

…助けてよ…

葵ちゃん

自分のことは自分で解決してよ。

葵ちゃんはかばってくれない。助けてもくれなかった。

いじめのボスは、クラスで一番可愛い麗華だ。

明るいし、頭もいいので、先生にも信用されている。彼女には誰も逆らえなかった。

ベチャッ

麗華

ちょっと須藤さん~私達の周り歩かないで~笑笑

男子

そうだ!けがれるンだよ!

葵ちゃん

葵ちゃん

どうして言い返さないのよ。ぞうきん投げ返してやりなよ!

ミオ

そんなこと…

葵ちゃん

あんたがそんなんだから、みんなつけあがるんだよ。麗華なんかやっつけろ!!

ミオ

どうやって?

葵ちゃん

ひっぱたいてやれば?

ミオ

…出来ないよ

葵ちゃん

弱虫!!!

葵ちゃんはあきれてどこかへ行ってしまった。

ミオ

(仕方ないんだ……)

いじめはねちねちと、しつこくつづけられ、葵ちゃんの言うこともエスカレートしてきた。

葵ちゃん

ねえ、麗華のこと憎いでしょ?こらしめてやったら?
loading

この作品はいかがでしたか?

4

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚