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ピタッ....

僕は一回立ち止まった

なぜなら尋常じゃない気配がしたからだ

 

(この気配は....シロと初めて会った時の気配)

 

(嫌な予感がするな)

 

(一応シロに連絡するか)

僕がシロに連絡しようとスマホを出した瞬間

その嫌な予感は的中した

ドッカーン💥

 

うお!

 

何だ今の音は?

僕があたりを見回していると シロから連絡が来た

シロ

兄さん今の音はなに?

 

いや、僕にもさっぱりわからない

シロ

そう...

 

シロ、急いでこっちに来てくれるか?

シロ

わかった

僕がシロにそう連絡すると

シロ

シュン

その数分後シロが僕の元へ瞬間移動をしてきた

シロ

それであの音は一体

 

でも、周りの人達は何事ともなかったのようにしてるけど....

シロ

行ってみますか?

 

そうしよう

そうして僕とシロは 走って爆発音がしたところに向かった

シロ

場所的にはここだけど.....

 

あれ?

 

可笑しいぞ

確かにここで爆発音がしたというのに その場所は無傷だった

シロ

能力の影響かな?

 

取り敢えずあたりを探索してみよう

僕とシロは数分間その辺りを探索した

だけど.....

 

やっぱり場所が違うのか?

シロ

じゃあ....次の所へ...

シロ

ピタッ

 

ピタッ

僕とシロは一旦立ち止まった

シロ

なんですかねこの気配

 

さぁ?

シロ

殺気が物凄く強い

 

ホントにどこからか

シロ

外に出てみよう

シロ

あれ?

シロ

さっきまで人が沢山いたのに

シロ

避難....は考えづらいか

 

シロ....ココらへん結界が張られているよ

シロ

じゃあ....私達が狙い?

 

多分....ね

と、その時

バコンッ

僕の後ろから何かが攻撃する音が聞こえた

僕は速くに避けたが 1歩遅れていればボロボロになっていただろう

チッ

あともう少しだったのに

シロ

あなたは誰?

さぁ...誰だろうな

シロ

........

まぁ...せっかく世界最強に会えたし

楽しませてくれよな

 

フッ

 

それはこっちのセリフだ

そう言い僕は地を蹴り男の方へと向かった

 

......

 

フンッ!

僕は男に拳を放った

グッ

これはなかなかの威力だな....

 

(結界で防いだか)

 

だけど....

 

お前の終わりだ

は?

ドンッ

男はその音と共に倒れた

シロ

兄さんこれでいい?

 

あぁ、バッチリだ

....後ろ....からの、攻撃.....か

シロ

あなたが、私のことを忘れてくれて助かりましたよ

シロ

兄さんどうする?

 

こいつの能力は?

シロ

能力は....

シロ

"仮想"

 

仮想?

シロ

簡単に言うと

シロ

ここはこの人のテリトリー

シロ

ホントはこの世界に入ったらこの人の思うがまま

シロ

だからここに入ると能力が使えない

 

でも...僕らは普通に使えたぞ?

シロ

それは能力の幅が小さかったから

 

幅?

シロ

はい...私達の魔力量とこの人の魔力量が合わなかった

シロ

そういうこと

 

なるほど

 

まぁ取り敢えず殺すか

今更だけど容姿

 

じゃあその前に、この結界を解くか

シロ

いや、解く必要なんてないと思う

 

どうしてだ?

シロ

ここは、世界そっくりに作られた

シロ

仮想世界

シロ

だから、解くんじゃなくて

シロ

壊す....

 

壊す、か

 

わかった

そうして僕は結界に一歩一歩近づいた

そして拳に力を溜め

 

よっ、

思いっ切り殴った

パリーーン

シロ

これで大丈夫かな

 

よしじゃあ元の世界に帰るか

シロ

えぇ

 

お、戻ったみたいだな

シロ

そうみたい....

シロ

だけど.....

シロ

さっきの人間

シロ

どうして私達のことを世界最強と言ったのでしょうか

 

さぁな

シロ

もしかして.....組織?

 

でも、僕達を狙う組織なんて聞いたことないぞ?

シロ

それもそっか....

 

そういえば最近ブロッドの被害がひどいよな

シロ

まぁ、ここ最近ニュースになっているし

僕が話したブロッドは 昔から世界にいる悪者というものだ

 

でも、ブロッドも昔からいるのによく絶滅しないよな

シロ

まぁ、最強だからじゃないですか?

 

はぁ....それもそっか

 

(嫌な予感がまだする...)

世界最強は狙われている

開幕

世界最強は狙われている

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