- ̗̀⏰𓈒 𓂂𓏸 ピピピッー
立花 あおい
ふぁーぅーん
🌅
お母さん
あっおはょ!
朝ごはんもう出来てるから
朝ごはんもう出来てるから
立花 あおい
うん、わかった
立花 優奈
お姉ちゃん!
今日は優奈の方が早いから
優奈がパンね!!勝った〜✌️
今日は優奈の方が早いから
優奈がパンね!!勝った〜✌️
立花 あおい
いいよ。
お母さん
ほら、ふたりとも着替えて
早く降りて来なさ〜い
早く降りて来なさ〜い
立花 あおい
うん
立花 優奈
はーい!
支度が終わり、家を出た。
立花 あおい
行ってきます
お母さん
あっ、帰りに買い物頼んでもいい?
今日お母さん帰りが遅いの。
先にご飯作って食べといてくれる?
今日お母さん帰りが遅いの。
先にご飯作って食べといてくれる?
立花 あおい
わかった。行ってきます
お母さん
ごめんね、行ってらっしゃい!😊
立花 優奈
いってらっしゃーい( •̀∀•́ )
~📖~
(ドンッ💥)
立花 あおい
バタンっ(📖)
👦🏻あっ、すいません
目黒 蓮
怪我は無いですか?✨✨
立花 あおい
だ、大丈夫です。
目黒 蓮
どうぞ、✋(手を差し伸べる)
立花 あおい
ありがと
目黒 蓮
すいませんでした、俺がよそ見してて
立花 あおい
いえ、お気になさらず。それでは
目黒 蓮
あっ😵(👀 📕✨)あの!
教室の中
浜中 美咲
あー、そこどいてくんない!?邪魔
立花 あおい
いや、ここは私の
宮崎 希美
(ドンッ)どけっつってんだろ!
立花 あおい
(バタンっ)
北条 瀬奈
ねぇ!私の友達になにしてんの?
浜中 美咲
は?あんた誰、
北条 瀬奈
私の大事な友達傷つけたら
許さないから。
許さないから。
立花 あおい
ありがと、北条さん😊
北条 瀬奈
瀬奈でいいよ。
それよりあおい、あんなの無視しな
それよりあおい、あんなの無視しな
立花 あおい
うん、わかった
北条 瀬奈
うん。そろそろチャイムなるから
席に着きな
席に着きな
立花 あおい
うん
side 蓮
岩本 照
おぉ蓮、どこ行ってたんだよ
探したんだぜ
探したんだぜ
目黒 蓮
悪い、ちょっとな
岩本 照
なんだよ、お!何その本📕
目黒 蓮
(2ーC 立花 あおい)立花さん。
って言うんだ、
って言うんだ、
岩本 照
おい蓮、その本どうしたんだよ。
目黒 蓮
あぁ、朝道でぶつかった女の子が
落として行った本。学校は同じ
なんだけど、クラスが分かんなくて
落として行った本。学校は同じ
なんだけど、クラスが分かんなくて
岩本 照
ふーん、だったら!2年のとこ
探しいこうぜ!その子いるかもだろ
ほら!行くぞ!
探しいこうぜ!その子いるかもだろ
ほら!行くぞ!
目黒 蓮
おい!ちょっとー、
side 蓮
2ーC(👀)
岩本 照
お!ここだ、いるんじゃねえか
目黒 蓮
うん、(👀)
岩本 照
どうだァ?居たか?
目黒 蓮
いや、いないみたいだ。
岩本 照
お昼行ってんじゃねぇか?
まだ40分あるし、探し行くぞ!
まだ40分あるし、探し行くぞ!
目黒 蓮
うん、行こう!
その頃、私は…
立花 あおい
あれ?本がない…
北条 瀬奈
教室に忘れたの?
立花 あおい
いや、いつもこのバックに入れてる
北条 瀬奈
はぁー、仕方ないな。教室行こ
立花 あおい
いや、北条さんは先に行ってて
私後追いかけるから
私後追いかけるから
北条 瀬奈
ホントに1人で大丈夫?
またアイツらに絡まれるかもよ、
またアイツらに絡まれるかもよ、
立花 あおい
大丈夫。無視するから
北条 瀬奈
じゃあ先に行ってるよ、
立花 あおい
うん!
side 蓮
目黒 蓮
あれー?どこにいるんだろ、
岩本 照
ホントにいるのかよ、
その″立花 あおい″って子。
その″立花 あおい″って子。
北条 瀬奈
ねぇ、立花 あおいになんか用?
目黒 蓮
あっ、この本を直接渡したくて
北条 瀬奈
あおいなら、今教室に行ったよ
その本探しにね
その本探しにね
岩本 照
えっ?
北条 瀬奈
早く届けてあげな。あの子
その本大事にしてるから
その本大事にしてるから
岩本 照
行こ
目黒 蓮
うん、ありがとうございます!!
私は、教室へ戻ろうとした。
すると、
目黒 蓮
あの!
立花 あおい
あっ、朝の
目黒 蓮
これを渡したくて(📕✨)
立花 あおい
っ!?あっ、よかった…//
ちゃんと見つかって☺️よかった💖
ちゃんと見つかって☺️よかった💖
目黒 蓮
探してたみたいで、すいません!
早く渡せなくて、、
早く渡せなくて、、
立花 あおい
いえ、私があの時落としたのが
悪いんです。ありがとうございます
拾って貰えて凄く感謝しています!!
悪いんです。ありがとうございます
拾って貰えて凄く感謝しています!!
目黒 蓮
あの、、立花さん。
立花 あおい
はい、
目黒 蓮
僕と付き合って貰えませんか。
🗣突然の彼からのその言葉。 私の中で一瞬時が止まった






