夜宵黒
ふわぁ、朝か、
夜宵黒
学校、いきますかね、
外を見ると、白銀の世界だ
夜宵黒
いつも通りですね、
夜宵黒
さて、ご飯を食べた事だし、
夜宵黒
行きますか、
夜宵黒
つい、
朝月アズ
おっはよー!黒君
夜宵黒
おはようございます、先輩
朝月アズ
そろそろアズ先輩って呼ばない!?
夜宵黒
はぁ、なんでですか、
朝月アズ
なんでて、まぁいいでしょ〜!
夜宵黒
早く行きますよアズ先輩
朝月アズ
わかっ、ふぇ!?
夜宵黒
?なんですか、行きますよ?
朝月アズ
う、うん、
(い、今、アズ先輩って、
(い、今、アズ先輩って、
朝月アズ
今日はね!こういう情報見つけてきた!
発掘!雪景色! 巨大な財宝はここに眠る!
夜宵黒
はぁ、詐欺ですって、
朝月アズ
でも、
夜宵黒
詐欺だからそれ、
朝月アズ
詐欺詐欺って本当かもしれないじゃん!
夜宵黒
嘘ですよ、それ、
朝月アズ
…もういい!黒君なんて嫌い!
夜宵黒
あ、先輩、
そういうと、先輩は、走って行った
夜宵黒
…言い過ぎちゃいましたね、
夜宵黒
探しに行きますか、
夜宵黒
はぁ、はぁ、早すぎでしょ、
夜宵黒
でも、私が怒らせちゃったからいか、
ふと、外を見ると、吹雪が吹いていた
夜宵黒
っ!?やばい!
夜宵黒
先輩!
私は急いで外に行った
夜宵黒
くっ、
外では強い吹雪が吹いていた
夜宵黒
くっ、でも、
夜宵黒
先…輩
そこには、先輩が被ってた帽子と服しかない
夜宵黒
はっ、?うそですよね、?
そして、ここから、私は泣いた
夜宵黒
嘘ですよね、先輩、
夜宵黒
…へへ、そうだ、私自身が先輩になれば、
わたしは鏡の前に立って服を着た
夜宵黒
これで、先輩になれましたよね、
夜宵黒
なるべく先輩によして、ううん、
夜宵黒
やっほ〜皆〜
夜宵黒
よしこれでいいですよね、
そうだ、全て、私、いや、僕が悪いんだ、
あの時、こうしとけばよかった、
そうですよね、先輩、






