○○
私は、彼氏がいるその名前は、紫耀くん
○○
でも私は、いじめを受けている
○○
まだ彼氏には、伝えていない
○○
伝えれるのかわからないでも気づかれないように
紫耀
○○一緒に行こっ
○○
うん
えま
ねぇ、またあいつ私の紫耀くんと一緒にいるんだけどまたいじめる?
美月
そうだね笑
えま
ねぇ、○○ちゃん一緒にトイレに行こ〜
○○
うん...
○○
(はぁ〜またか)
えま
ねぇ、何話してんの
えま
ボコッ
美月
話すなって言ってんじゃん
えま
もう死ねよ
美月
それが早いね
○○
えっ、やだ
えま
はぁ?誰に口答えしてんの
えま
死ねよわかったな
紫耀は聞いてしまっ
紫耀
聞いちゃた。
紫耀
屋上に行かなくちゃ
○○
紫耀くんごめんね今までありがとう
○○が死のうとした時
紫耀
ガシッ
○○
紫耀くん??
紫耀
何してんの?
○○
ごめん紫耀くん離して欲しい
紫耀
離すわけないじゃん
○○
ごめん
紫耀
話しよ
紫耀
お願い
○○
わかったあっ、でも
紫耀
でも何?
○○
なんでもない
紫耀
ねぇ、俺実は、聞いちゃった
○○
えっ、あっあれは、違くて
○○
あの遊びというかなんというか
紫耀
もう隠さなくていい
紫耀
気づかなくてごめんね
○○
私こそごめんね
紫耀
でもなんでほんとに死のうと思ったの?
○○
いや私は、この世にいらないかなって思って
紫耀
そんなことないよ
紫耀
俺には、○○が必要
○○
うんごめんね
紫耀
うんじゃあ教室戻ろう
○○
無理だよ無理無理
紫耀
あっ、そっかじゃあ帰ろう
○○
えっ、
○○
帰っちゃっていいの?
紫耀
もう学校は行かなくていいんじゃない
○○
えっ、
紫耀
俺の家来れば?
○○
えっ、いいの
紫耀
うんだってお前ん家両親いないじゃん
○○
ありがとう
紫耀
じゃあ帰ろ
今回は、初でした!これからもよろしくお願いします






