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これはまだ接触恐怖症を発症する 前の幼少期の話
琥珀のお母さん
氷室 琥珀
お母さんは仕事が多忙で俺を信頼している 叔父の家に預ける事があった
琥珀のお母さん
叔父
氷室 琥珀
俺は叔父の手に引かれながら お母さんに手を振った
バタンッ
叔父
氷室 琥珀
ブーン…
車の窓を眺めていると一人の少年が サッカーボールで遊んでいるのを見つけた
叔父
氷室 琥珀
叔父の手が俺の肩に触れる
この時はまだ接触恐怖症ではなかったので なんの違和感も覚えなかった
叔父
氷室 琥珀
叔父
叔父の手が俺の太ももに触れる
氷室 琥珀
叔父
叔父の家
叔父
氷室 琥珀
それから俺は叔父と遊んだり叔父の 家を見て回ったりしていた
そして…事件が起きた
叔父
氷室 琥珀
叔父
氷室 琥珀
叔父
氷室 琥珀
叔父は俺の手を掴み、奥の部屋に 連れていった