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私の過去物語

2 - 山の小さな王

2022年02月27日

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とんび

ひゅいぃぃぃ!

狼噛りつ3才

とんびさん!

私はこの頃には様々な 動物達の種類・特徴は覚えており 基本的に鹿と行動していたため 様々な動物達と触れ合っていました

狼噛りつ3才

こんにちはとんびさん!

とんび

ひゅぃぃ
↑鹿の背中に乗ってる

狼噛りつ3才

名前…あっ!
白無!
白くてなんにも無い紙みたいに
何にも染められ無いままでいます
ように!

白無

ひゅぃ!

〜2年後〜 私は動物達の頂点に立っていました その頃私を助けてくれた光氷が 老化によって段々と衰弱 していました…

狼噛りつ5歳

光氷…(泣)

光氷

きゅ…ぃぃぃ…

8月14日私の誕生日 呼びかけにか細い声で応えたあと その大きな体は動かなくなりました

狼噛りつ5歳

光氷の角…(泣)

その後私は光氷の角で 角笛を作り、首に下げました…

ぴゅぅぅぅぅ!

私が吹く鋭く、透き通る その音を聞くと動物達が集まる ようになりました

狼噛りつ5歳

よいしょできた!

その頃私は 山での生活が多くなり 絹で服を作り 光氷の大きな頭の骨を頭に被り 生活していました

狩りでは自作の弓矢や槍、 相棒の白無が取った餌を分けて 食べました

里の老人達は、そんな私を目撃し "山の小さな王" と呼び恐れられはじめました

白無

ひゅぃぃ!

狼噛りつ5歳

くま!?

ある時白無が "くまが!"と伝えにきました…

狼噛りつ5歳

今行く!

狼噛りつ5歳

タッタッタッ…

続く…

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