それから私は、みんなと仲良くなれた
だから、クラスに打ち解けるまで
時間はそれほどまでもかからなかった
まあ、初日で相澤先生と戦った
という謎のレッテルが貼られていたのだが…
轟焦凍
夢主
やおもも
耳郎響香
みんな次々に労いの言葉をかけてくれる
何だか、心が温まった
瀬呂範太
切島鋭児郎
やおもも
みんなの濁る顔を見ていると
なんだか心が痛いな
だってそう私は、
殺さなきゃいけないんだから
全員が信頼している
〝相澤消太〟を
緑谷出久
出久の一言で、気がついた
夢主
自身の運命を恨むような顔か
変えられないことに対する憎しみの顔か
それとも、
叶わないことだなと遠くを眺める顔か
運命を恨んだって仕方ない
私には私のやれることをする
その時その時の最前の行動を
間違っていたって構わない
それがボスに命令されたのなら
ボスが私の力を必要だと感じるのなら
この身を、ボスに捧げるんだ
緑谷出久
夢主
耳郎響香
轟焦凍
夢主
沢山の時間の中で、焦凍とは距離が縮まった
割と個性の相性がいい
それで言えば、出久もそうなのだけれど
夢主
昨日のことを思い出していた
ボスから言われた言葉
夢主
轟焦凍
焦凍が首を傾げている
夢主
聞かれてしまったみたい。
最近ボケっとしているからかな
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