テラーノベル
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☆Ruru☆
らむね瓶
らむね瓶
らむね瓶
らむね瓶
「僕は、君を、一人にしない」 あの日、ここで ー約束したのー もしも、時を ー止められたならー 決して、二度と 「進まないでと」 世界、刻に 〜切り離された〜 一人、私 「まだ出来ること」 何度、季節 ー変わるとしてもー 枯れる日まで 〜歌い続けて〜 君に、君に 「届くのならば」 明日に、明日に 〜響いておくれ〜 「ずっと、君の、そばにいたい」と 風に 乗せて 〜遥か彼方へ〜
らむね瓶
らむね瓶
コメント
1件
第3話、拝読しました。詩のようなリズムと、一行ごとに立ち止まりたくなる切ない約束の言葉が心に残りました。「時を止められたなら」という願いと「枯れる日まで歌い続けて」という強さが、同じ人の内側にあるもどかしさを感じます。再開してくださってありがとうございます。続きもじっくり読ませていただきますね🌷