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こりん
1,627
もち / 低浮上
48,191
#sxxn
3e1
853
オ死ヵツ …… .ᐣ
緑 × 黄 女子化 チョットR
start
ファンの方から貰ったぬいぐるみを抱きしめながら飾る位置を探す
私のために作ってくれたと言っていたぬいぐるみ
緑 と 黒色の可愛い地雷系のような熊さんのぬいぐるみ
抱き心地が良く、ずっと抱いて寝ていたがたまにはと思って飾ろうとしていた
1階からドンドンと駆け上がって私の部屋に入ってきたのは親友のこさめちゃんだった
悪巧みのある顔をしながら、ベッドの隅々をチェックしている
こさめちゃんがベッドに腰を下ろし、足をぶらぶらさせながら話す
そう見せられたのは、黄色 と 緑のリボンなどが沢山着いている可愛いお店だった
今日はこさめちゃんと新しくできたカフェに来た
目の前に出された羊のパンケーキが可愛くつい大声で言ってしまった
パンケ - キの写真を撮りながら、こさめちゃんの話を聞く
なんで私羊なんだろ 、 .ᐣ
疑問に思いながらも、Xに写真をアップする
こさめちゃんが私のアカウントを見ながら呟く
配信者になった経緯なんて話したくない
私が配信者になったのは、親から逃れるため
有名になって見返したいからなったなんて言えなかった
こんなこと言ったらこさめちゃん、悲しんじゃう
こさめちゃんは、優しい子だから、
こさめちゃんが、鞄からノ - トを取り出す
すると、鞄が椅子から落ちてしまって荷物がばらまいてしまった
席を立ち、近くに居た店員さんと3人で荷物を拾う
こさめちゃんが私の家の前まで送ってくれた
カバンの中の鍵を探し、鍵を開ける
開けようとした時、なにか地面に落ちていたのを見つける
拾うと、羊のぬいぐるみだった
私のじゃないし … 誰のだろ .ᐣ
置いておこうか迷ったけれど、汚れていたので洗ってから警察に届けようと思い、そのまま玄関に上がった
誰もいないのに、リビングにつきカバンを置くとキッチンから知らない人の声がした
そこには綺麗な緑髪で、赤い瞳をした女性が立っていた
その人はエプロンをつけて料理をしていたみたい
突然のことに、頭が回らずスマホを取ることができない
咄嗟に私の手を掴み、身動きが取れなくなった
泣きそうになり、声が震える
それが相手に刺さったのか、嬉しそうな顔で言った
寂しそうに私の名前を呼ぶ
ふとエプロンの裾にある寝ている羊の絵が目に入る
羊 …… 、 .ᐣ 緑の、エプロン、、
知っている
毎回イベントに来てくれ、強オタと言われている
そういうと、彼女は嬉しそうにしている
私のスマホをポケットに入れ 、 キッチンへ戻っていった
ど 、どうしよ っ
なんで知って
上目遣いで、私の目を見る
家に上がってる時点で信用はできない
断ると、すちさんは顔が曇る
私のために … 、 .ᐣ
そんなこと言われたこと無かった
私のために何かしてくれることなんて、1度もなかった
机の上にオムライスを置いて、私の口元へ運ぶ
無意識に口を開けて食べてしまった
けど、最悪とは思わなかった
それよりも
そんな想いが強かった
ご飯を終えたら帰るはずだった
しかし外は大雨で天気が最悪で帰らせれる状態ではなかった
私の家に傘なんてものは壊れてないし、コンビニも遠いため仕方なく泊まらせることにした
すちさんを部屋に入れると、目をかがやせながら辺りを見渡している
そんなにいいものとかないんだけどな…
すちさんから貰ったクマのぬいぐるみを見つめている
そう呟くと、何故かすちさんに謎のスイッチが入ってしまった
私をベッドに押し倒し、馬乗り状態になる
顔、ちかい 、 、 ⸝⸝⸝
なにも言わずに終われるわけがなく、目をそらすが視線が痛い
そういうと、すちさんは嬉しそうに笑っている
急に私の片足を掴み太腿にキスをする
リップ音が部屋中に響き渡った
急に何を言い出すと思えば、呼び方だった
ここで断ったら何されるか分かんない … っ 、
そういうと、すちちゃんはポケットに入れていた薬を飲んだ
大丈夫 .ᐣ と言おうと口を開けるとすちちゃんに頬を掴まれる
そのまま勢いよく口にすちちゃんがさっき飲んだような薬が口の中に入る
吐き出そうとするとすちちゃんに口を塞がれる
息が続かなくて、仕方なく飲んでしまった
私の頭を優しく撫で、もう一度キスをしてくる
なに、これっ ⸝⸝
怖かったのに、いつの間にか気持ちいいと感じてしまうようになった
それと同時に、体が火照っているような気がする
それと同時に、すちちゃんの口が離れる
そういうと、すちちゃんは私の頬を撫でるように触る
頬から伝わる振動に肩が上がる
ベッドに押し倒され、1つずつパジャマのボタンを外される
お腹をくすぐるように触る
変な感覚で、びくっとなる
そう言うと、目を細め止めてくれた
終わったと思うと、次に服越しに胸を触ってくる
爪で優しく触られていて少し変な感じがする
少しすると、すちちゃんが私の目を見つめる
…… ぇ、ぁな、んだろ、 ⸝⸝
驚いていると、すちちゃんがズボンを触る
モタモタしているとすちちゃんにズボンを脱がされてしまった
そういうとすちちゃんは笑ってキスをしてきた
赤い目が、ちょっと暗い部屋で目立つ
そう言い、私の手を掴む
数日後こさめちゃんを家に呼ぶと戸惑っている顔をしていた
にこっと不気味に微笑むすちちゃんが少し怖い
そういうと、こさめちゃんは目を逸らした
…… 落としたんだ、、
そういうが、こさめちゃんには伝わってないみたいだった
どストレートに言うすちちゃんにこさめちゃんは言葉が出ていなかった
そういうと、こさめちゃんは少し固まり理解をしたらしい
何度もすちちゃんが説明するがこさめちゃんは一生わかってい無さそうだった
すちちゃんから貰ったクマのぬいぐるみを抱きしめ、2人の会話を少し遠くから聞く
恥ずかしい っ ⸝⸝⸝
… 𝗍𝗁𝖾 𝖾𝗇𝖽
コメント
1件
うわっ…読み終わってしばらく言葉が出なかったよ。最初はほのぼのカフェ話かと思ったら、あのクマのぬいぐるみのエピソードがじわじわ怖かった…。すちさんの「覚えてくれてたの❤︎」の温度差が逆に怖くて、みこちゃんが自分の置かれてる状況に気づいてないような語り口が不気味さを増してた。それにしても「私と結婚するから」って台詞、さらっと出てくるのがすごいな…。ラストのこさめちゃんが全く空気読めてない感じも、この歪な関係に拍車かけてて後味が複雑だった。