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669
#学パロ
ゆず
743
#すれ違い
ruruha
422
またまた席ががえ
自分
自分
私たちはもう既にこの時から
全く話さなくなった
だが事は突然に
大井 ゆりあ
大井 ゆりあ
突然の言葉に私は 驚いてしまった
どうやら同じ班の人と 何かを話しており私に聞いてきたようだ
私は正直に
自分
と答えた
すると
大井 ゆりあ
大井 ゆりあ
自分
大井 ゆりあ
自分
私は5年生の時ずっと 死にたいと思っていた
毎日家で
授業終わり
大井 ゆりあ
自分
私たちは屋上に行くため 階段を登ろうとした
自分
自分
自分
自分
自分
自分
自分
自分
自分
その時だった
小松澤 真凜
ゆりあの親友が飛び出してきた
小松澤 真凜
次の時間が音楽だったため クラスのみんなが出てきて
私たちを見て
新谷 心菜
小松澤 真凜
それを聞いた瞬間クラスのみんなが止めに来た
新谷 心菜
私のことは止めなかった
ゆりあと真凜は班が一緒だ
だから私の話も確実に聞こえてた
なのに私は止めなかった
私はその時無気力になって言った
自分
自分
本望じゃなかった
稲田 結衣
稲田 結衣
稲田 結衣
この子は学級委員
真凜と同じ班の男子以外は 知らない
私が死にたいなんて
でもすぐにでも泣きそうなぐらい苦しかった
自分だけでも屋上に行こうと 思って足を動かしたぐらいだ
ゆりあもゆりあだよ
なんで自分だけ泣いてんの?
死にたいって思ったの あんただけじゃないよね?
本当の私はもう居なかった