モモカでぇーすぅん♡
やっほー!!
モモカでぇーすぅん♡
皆さん!今日は、マフィアパロは置いといて、1話で終わるのを書いていきたいと思います!!
モモカでぇーすぅん♡
いや、🍓👑さんで書こうと思ってるんですけど、
モモカでぇーすぅん♡
なんのペアがいいかな?
モモカでぇーすぅん♡
1回私が好きなペアで書くけど、もし書いて欲しいペアがあればコメ欄で教えてください!
モモカでぇーすぅん♡
そのペアで描きます!
モモカでぇーすぅん♡
あ、あとマフィアパロいっぱいのいいねありがとうございます😭
モモカでぇーすぅん♡
感激!!!!
ってことで、始まります
ってことで、始まります
桃赤
ご本人様は一切関係ありません
よぉいスタート
俺は桃。
俺には、愛しい彼女が″いた″
可愛くて、無愛想で、ツンデレだけど、甘えたで、人には厳しいくせに自分はとてつもなく不器用で、
でも、そんな彼女を俺は、、俺は自分の手で壊してしまった。
いつも通りアラームの音が部屋中に響き渡る
ピピピピ
桃
( ̄□ヾ)ファ~
桃
んぅ,,,,
桃
あぁ、朝か
桃
早く準備して学校行こ
桃
あ、赤!!!!
赤
!?あ、
赤
お、おはよ
桃
?どうした、元気ないのか?
桃
何かあったか?
桃
まさか、、怪我とか
桃
あ!体調でも悪いのか!?!?
赤
あ、ううんなんでもない
てくてくてく
桃
,,,,あ!赤!!一緒に行こうぜ
赤
,,,,ごめん俺用事あるんだ
桃
はぁはぁはぁ
桃
赤!
桃
何かあるんなら言ってくれ!
桃
なんでも受け止めるから、
桃
な?
赤
,,,,
赤
ほんとに、ほんとに何でも受け止めてくれる?
桃
おぉ!
赤
どんなに辛い話でも、悲しい話でも?
桃
あったりめぇじゃねえか!
赤
,,,,わかった、
赤
ねぇ、桃くん。
桃
ん?
赤
俺と、、俺と
別れてください
桃
,,,,,,,,
桃
は?
桃
えっ、、ちょっと待てよ!
桃
なんでだ?俺何か悪いことしたか?
桃
俺に悪いとこがあったなら直すから、、
桃
別れるのだけは、,,,,やめてくれ 涙
赤
,,,,ポロ
赤
ポロポロ
赤
,,,,ごめん
彼女から突然言われた別れ話。
俺は理解できなくて、動揺してしまう。
でも、やっと理解ができ涙が出てきてしまう。
彼女の方を見ると、彼女もポロポロと涙が流れていた。
赤
ごめんね、桃くんといる日常はとっても楽しかったよニコ
赤
桃くんは完璧すぎたよ
桃
じゃあなんで、
赤
,,,,だからなんだよ。完璧すぎる桃くんと、何も出来ない俺じゃあ釣り合わない。
赤
ごめんね、桃くん。
大好きだよ。
赤
タッタッタッタッ
俺は、ただ走っていく彼女の後ろ姿を眺めているだけだった。
そして、俺の心には絶望感だけがさまよった。
どうして、いつもなら俺の方にまっさきに走ってきてくれるのに、、、今日は逆側に走っていく、
1度も振り向かず、俺の彼女は去っていった。
桃
あ、、、、あぁ、、、
それから俺は、学校にも外にも出ずに、彼女との思い出写真を眺めていた。
朝も昼も夜も
晴れの日も風の日も雨の日も雪の日も
春も夏も秋も冬も
ずっとずぅーっと
眺めてる。






