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あいうえ おかき 2
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コメント
1件
うるさん、第1話読みました…! 天音くんの「やっと会えた…」って最後の一言、めっちゃ胸にきたよ。覚えてないのにどこか懐かしい感じがするっていう美月の違和感、これからどう繋がっていくんだろう🥀 それにしても、傘貸そうとする天音くん、優しすぎじゃない?でもその後こっそり着いてくる感じが控えめな執着っぽくて、この先が気になる…。続き楽しみにしてます🧸🤍
僕はあの日から好きだったのかもしれない
先生
クラスメイト
クラスメイト
美月
しばらくすると教室のドアが開いた 入ってきたのは男だ。
先生
天音
クラスメイト
クラスメイト
美月
朝の会が終わり…
クラスメイト
クラスメイト
天音のところにはクラスメイトが集まっていた。 皆楽しそうだ
美月
授業が終わり、皆が下校する
美月
天気予報は晴れだったのに。 しょうがなく傘をささずに帰ろうと思った。 すると…
天音
美月
天音
天音とは今初めて関わるはず。 ただ、どうも初めて関わった人間だとは思えなかった。
美月
天音
どうも気まずい。 何話せばいいかも分からない。 無言のまま時が過ぎる。
美月
天音
何かを言いかけたが止めた。 美月は戸惑う。
美月
天音
美月
美月は走って帰っていく。 それを見つめる天音。
天音
静かに呟く天音 その言葉には喜びと悲しみが詰まっていた。