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りゅな
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肩をぽんぽん、と優しくたたく。 とろん、とした黄色い瞳。
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ゆっくり、近づいて控えめに抱き着いた。
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指パッチンで合図を出す。 眠そうな目をしていたまぜ太が、はっとした顔で瞬きしている
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ぎゅ、と抱きしめる。
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あっとの首筋をぺろ、と舐めた。
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顔を上げて、こてん、と首をかしげる。
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耳まで広がった熱を鎮めようと、次の命令を考えた。
コメント
1件
みぅ🤍🥀です、えだまめさん……このエピソード、すごく好きです。まぜ太くんが「ワン」ってなってから、もう全部かわいくてたまらなかった……あっとさんの照れ方も、自然で「ああ、こういう関係なんだな」って伝わってきました。まだ4話目だけど、ふたりの距離感がじわじわ変わっていくのが、読み手としてすごく心地よかったです。続きも静かに待ってますね🌙