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コメント
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ああ、完結おめでとうございます…! 「知ってた」って返す鈴木くん、ずっとetさんを見てたんだなって思うと胸がじんわり温かくなりました。文化祭ではぐれそうになって思わず手をつないだシーンも、「離したくなかった」の一言で全部伝わってくるのが好きです。 あの美術室で少しずつ重ねてきた時間が、いつのまにか完成した恋の下書きだった――ラストの言葉が本当に素敵で、しみじみと余韻に浸っています。すののさん、最後までお届けいただきありがとうございました🌷
文化祭の日
etさんと一緒に回った
たったそれだけのことなのに
すごく楽しかった
人混みの中
etさんとはぐれそうになった
気づけば
手をつないでいた
驚いた顔をしていた
ヤバい
やりすぎたかもしれない
そう思った
でも
離したくなかった
文化祭が終わってからも
あの日のことを思い出していた
そして今日
いつもの美術室
etさんは
なんだか様子がおかしかった
鈴木ur
何か言いたそうだった
もしかして
そんな期待をしてしまう
佐倉et
佐倉et
佐倉et
驚かなかった
だって
ずっと前から
知っていたから
目が合ったとき
嬉しそうに笑う顔
一緒に帰る帰り道
放課後の美術室
全部
わかりやすかった
鈴木ur
佐倉et
思わず笑ってしまう
鈴木ur
鈴木ur
鈴木ur
鈴木ur
あの日のことを思い出した
勇気を出して
美術室のドアを開けた
鈴木ur
あのときは
こんな未来
想像もしていなかった
毎日放課後
同じ時間を過ごして
少しずつ描いてきた
俺の恋は
俺の恋の下書きは
いつのまにか
完成していた
完
最後まで読んでくださりありがとうございました! 『恋の下書き』はこれで完結です 皆さんのおかげで最後まで 楽しく書くことができました! ♡たくさんしてくれてありがとうございます。 本当に励みになりました! また次の作品でお会いしましょう!