ヒョンジン
え...?
バンチャン
え?
リノ
授業でやっただろ
ヒョンジン
は?知らない...
スンミン
先輩、こいつに勉強の話しても無駄ですよ
ヒョンジン
な、そんなことないし!
アイエン
僕も習いましたけど
ヒョンジン
え...まじで?
ハン
あ〜あのことか
リノ
ハナも気づくの遅いね
ハン
アハハ( ̄▽ ̄;)
バンチャン
説明してあげるね
バンチャン
昔、まだこの市ができたばかりの頃
バンチャン
この山には魔法が使える民族が暮らしていたんだ
バンチャン
そいつらは山を壊そうとする人間をたくさん殺した
ヒョンジン
:(´ºωº`):
バンチャン
だから、もう人間を殺させないようにこの山を傷つけちゃダメって言われてきていたんだ
バンチャン
でも今はそいつらを駆除してるみたいだからそんなに心配しなくてもいいみたいだけどね〜
ヒョンジン
そうなんだ...
ん?待てよ...
フィリックスも魔法を使ってた、よね てことは...
ヒョンジン
終わった...
ハン
何が〜?
ヒョンジン
え、いやぁ
このこと言ったらフィリックス殺されちゃうのかな...?
ヒョンジン
なんでもない
あんな優しい(あとちょっと可愛い)子が殺されるのはなんか嫌だ
リノ
早く帰ろうよ
リノ
疲れた...
バンチャン
リノはすぐそう言うねぇ
スンミン
まぁこんな時間ですし
アイエン
帰りましょ〜
ヒョンジン
は〜い...
でも、あんな約束したのはちょっとやばいかも...
ヒョンジン
はぁ...
ヒョンジン
俺、人間殺した奴に会ってたのか
ヒョンジン
そうには見えなかったけどな...
ヒョンジン
てか、また行くって言ったけど
ヒョンジン
いつ行けばいいかな?
ヒョンジン
まぁいつでもいっか
ヒョンジン
でも、1回会って話をしよう
ヒョンジン
勝手に決めつけるのはよくない...
主
皆さま
主
チャンビンが登場してないじゃないか!と思ったよね
主
大丈夫☆
主
必ず登場します☆
主
ではあんにょんヾ(*ˊᗜˋ*)






