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そして、二人は双国バイポーラ王国の城の前にまでやって来た

サク・ヒラリア

うわぁ〜

サク・ヒラリア

デッカいお城!

ヴァッサー・シュトレームング

うん、そうだよね〜

ヴァッサー・シュトレームング

まぁ、でも…

サク・ヒラリア

ヴァッサー・シュトレームング

‘神界大帝國’の方が、このお城よりもっとデカくて豪華なんだよね〜

サク・ヒラリア

大きさってどれくらいの?

ヴァッサー・シュトレームング

え〜と、確か…このお城の総面積は…約2082haだから…

ヴァッサー・シュトレームング

それで、その3倍くらいの大きさだったかな〜

サク・ヒラリア

へ〜

シンソウ

そんな大きかったんだ…

そして、かなりの段数がある階段を登るって行き

ちょっと、階段を登り終わったあたりで…

お城の入り口の前に居た、槍を持った兵士の人がやって来た

??????

ヴァッサー様

??????

この方は…?

ヴァッサー・シュトレームング

僕のお友達だよ

サク・ヒラリア

よろしく!

??????

そうですか…

??????

それで、ご用件は?

ヴァッサー・シュトレームング

リーシャに会いに来た

ヴァッサー・シュトレームング

あと、ついでにリーシャに頼みたい事があるから来たの

??????

分かりました

??????

ご案内致します

ヴァッサー・シュトレームング

ん〜よろしく

サク・ヒラリア

よろしく

サク達は、兵士について行く

コンコン

??????

??????

誰でしょうか?

ガチャ

ヴァッサー・シュトレームング

バァ〜

ヴァッサー・シュトレームング

久しぶりだね

ヴァッサー・シュトレームング

‘リーシャ’!

リーシャ・レックス

ヴァッサーさんでしたか

リーシャ・レックス

どうかされましたか?

ヴァッサー・シュトレームング

うん、今日はちょっとお願いがあって来たの

リーシャ・レックス

そのお願いとは?

ヴァッサー・シュトレームング

入って来て!

サク・ヒラリア

失礼します〜

其処にサクが入って来た

リーシャ・レックス

この方は?

ヴァッサー・シュトレームング

この子は私のお友達の‘サク・ヒラリア’ちゃんだよ

サク・ヒラリア

サクです!

リーシャ・レックス

そして、サクさんの後ろに居る生物は?

シンソウ

僕は、主人様の使い魔の‘シンソウ’と申します

リーシャ・レックス

…………………………………………………………………

リーシャ・レックス

(‘サク・ヒラリア’…今から一万年前に居たとされる神…神界や魔界を統治していた‘最上級神様’のお名前と一緒…)

リーシャ・レックス

それで、ヴァッサーさんご用件は?

ヴァッサー・シュトレームング

リーシャの王国にサクちゃんを住まわせて欲しいの!

リーシャ・レックス

え?

リーシャ・レックス

何故ですか?

ヴァッサー・シュトレームング

実はサクちゃん、誰かに命を狙われてるみたいなの

ヴァッサー・シュトレームング

まぁ、しばらく僕の王国に住まわせてんだけど…

ヴァッサー・シュトレームング

護衛で付き添わせてた兵士達が一瞬でやられちゃって、サクちゃんの命が危なくなっちゃったの

ヴァッサー・シュトレームング

まぁ、その時は僕がすぐに駆けつけたおかげで無事だったけど…

ヴァッサー・シュトレームング

今後の事もあって、この王国に預けて置いた方が、サクちゃんの為になるかなって思ったの!

リーシャ・レックス

階級がC級とかの理由があったんじゃないですか?

ヴァッサー・シュトレームング

AA級以上を付き添わせてたんだよ!

リーシャ・レックス

そうだったんですか…

リーシャ・レックス

ですが、信用に値しません

ヴァッサー・シュトレームング

え〜

リーシャ・レックス

まぁ、サクさん一人ならいいですけど…

リーシャ・レックス

其処の謎の生物は本当に信用出来ません

シンソウ

酷くない!?

サク・ヒラリア

どうして?

リーシャ・レックス

第二陣営の手下と言う場合もありますから

シンソウ

僕はあんな汚れた存在と一緒にしないでよ!

リーシャ・レックス

そうですか…

ヴァッサー・シュトレームング

ねぇ〜お願い〜!

リーシャ・レックス

はぁ…

リーシャ・レックス

分かりました

リーシャ・レックス

しばらくの間だけですが…

リーシャ・レックス

この王国に住む事と護衛兵を付けさせて頂きます

サク・ヒラリア

ありがとう!

ヴァッサー・シュトレームング

良かったね!

リーシャ・レックス

ですが、ヴァッサーさん

ヴァッサー・シュトレームング

リーシャ・レックス

サクさんの命を狙っている人達の目星はついているんですか?

ヴァッサー・シュトレームング

うん、今んところ2択

ヴァッサー・シュトレームング

第二陣営の所属の‘テリファイドデイズ王国’か

ヴァッサー・シュトレームング

最近、神界でウロチョロしてる…何処所属だったけ…

リーシャ・レックス

嗚呼、魔界所属の‘ファイント’ですね

ヴァッサー・シュトレームング

そう!その組織!に狙われてるぽい

サク・ヒラリア

そうなんです!

リーシャ・レックス

そうですか

リーシャ・レックス

それで、貴方…属性は?

サク・ヒラリア

ん〜持ってないよ

リーシャ・レックス

(属性を持って無い…?)

ヴァッサー・シュトレームング

(あちゃ〜)

リーシャ・レックス

ヴァッサーさん…貴方…嘘をついていませんよね?

ヴァッサー・シュトレームング

いやいや!嘘なんてついて無いよ!

両手を振って、焦る

リーシャ・レックス

じゃ…何故、焦ってるんですか?

ヴァッサー・シュトレームング

うぐ…

ヴァッサー・シュトレームング

分かったよ…

ヴァッサー・シュトレームング

本当の事を言うよ…

リーシャ・レックス

はぁ…やっぱりですか

サク・ヒラリア

(あ〜〜)

ヴァッサー・シュトレームング

そうだよ…

ヴァッサー・シュトレームング

サクちゃんが、命を狙われるってのは嘘だよ…

ヴァッサー・シュトレームング

でも、本当にテリファイドデイズ王国に狙われてるのは本当だよ

ヴァッサー・シュトレームング

こっち来る前に一回誘拐に遭いそうになったから…

サク・ヒラリア

あ〜あのフードを被った人達って、テリファイドデイズ王国の人だったんだ!

リーシャ・レックス

それは、本当だったんですね

ヴァッサー・シュトレームング

うん

リーシャ・レックス

それだったら、貴方の王国で住まわせていたら…

ヴァッサー・シュトレームング

そうしたいけど!

ヴァッサー・シュトレームング

‘ファイント’がちょこまか!ちょこまか!と僕の王国で爆破事件を起こしまくるから、無理なの!

ヴァッサー・シュトレームング

それで、安全を確保するだったらリーシャのとこが安全って思ったから…

リーシャ・レックス

そう言う事でしたか

リーシャ・レックス

でも、そちらの王国も安全では無いのですか?

ヴァッサー・シュトレームング

え〜新聞とかテレビとかじゃ、かなり有名所での爆破事件しか取り扱わないから知らない様だけど…

ヴァッサー・シュトレームング

僕の王国じゃ‘ファイント’達が関係するであろう爆破事件が1日に30件以上は起きてるから無理だって!

リーシャ・レックス

そんなに!?

リーシャ・レックス

警戒体制とかとってるんですか?!

ヴァッサー・シュトレームング

とってるよ!

ヴァッサー・シュトレームング

戦争に出す兵士とかも考えて…常に60万人体制で!

ヴァッサー・シュトレームング

これでも、僕の王国の全兵士の30%に当たるんだよ!

リーシャ・レックス

そうだったんですか…

サク・ヒラリア

そんなに…国民は大丈夫なの?

ヴァッサー・シュトレームング

まぁ、戦争とかの事で地下室とかを造らせてるから国民は基本的に怪我人だけで済んでるからいいけど…

ヴァッサー・シュトレームング

そのせいで、国に対する不満が増えても〜困ってる

ヴァッサー・シュトレームング

だから、僕の王国じゃ…戦争をやってる場合じゃ無いんだよ!

リーシャ・レックス

そうだったんですね

リーシャ・レックス

分かりました

リーシャ・レックス

この戦争で貴方が派遣してくれる兵士を減らして大丈夫ですよ

リーシャ・レックス

それで、国民を守ってあげてください

ヴァッサー・シュトレームング

!…ありがとう!

リーシャ・レックス

それで、本題に戻りますけど…

リーシャ・レックス

テリファイドデイズ王国がサクさんを狙う理由って判明しているんですか?

ヴァッサー・シュトレームング

其処はまだ、分かってない

ヴァッサー・シュトレームング

ただ、思いつくとしたら

ヴァッサー・シュトレームング

サクちゃんの名前が、一万年前に居たとされる神様の‘最上級神様’と名前が一緒って事と…

リーシャ・レックス

他にもあるんですか?

ヴァッサー・シュトレームング

うん

ヴァッサー・シュトレームング

その二つ目の理由がさ

ヴァッサー・シュトレームング

サクちゃんの体内に9つの属性があるから

リーシャ・レックス

9つの属性?…

サク・ヒラリア

え?

ヴァッサー・シュトレームング

自覚してなかったの!?

サク・ヒラリア

うん

ヴァッサー・シュトレームング

まぁ、本題に戻してほら、僕達ってさ

ヴァッサー・シュトレームング

基本、1種類の属性しか保持出来ないじゃん?

ヴァッサー・シュトレームング

それでも、国王やその秘書はさ、‘偽眼’を使って二種類にしてるじゃん

リーシャ・レックス

えぇ…そうですね

サク・ヒラリア

‘偽眼’って?

リーシャ・レックス

‘偽眼’はですね

リーシャ・レックス

国王やその秘書のみが持つことを許されてる

リーシャ・レックス

‘源守の眼’を人工的に創り出したものです

サク・ヒラリア

そんなのあるんだ

ヴァッサー・シュトレームング

まぁね

ヴァッサー・シュトレームング

で、でも、普通は源守力は最大二種類までしか扱えないの

ヴァッサー・シュトレームング

それ以上に使うと死んじゃうから

サク・ヒラリア

そうなんだ

サク・ヒラリア

実験でもして調べたの?

シンソウ

そうです

シンソウ

この技術を造ったのは‘神界大帝國’の研究者達で、薬の評価試験と評して‘レーラー王国’の民を実験に使用したんです

サク・ヒラリア

それで!

リーシャ・レックス

残念ながら、その方達はお亡くなりになり…‘レーラー王国’の国王はそれ以降民を守ると言う目的で‘鎖国’をしたんです

リーシャ・レックス

時々ですが、私達の前にも現れますよ

リーシャ・レックス

神界内での重要な会議などの時は出席していますし

サク・ヒラリア

そうなんだ…

ヴァッサー・シュトレームング

まぁ、それしたの先代の国王であって、今、‘神界大帝國’の国王をしてる人がやった事では無いから関係改善を必死にやってるんだよね

ヴァッサー・シュトレームング

現在の国王

シンソウ

でも、全部却下してるらしいけどね

サク・ヒラリア

ん〜一回だけ‘神界大帝國’って所にも行って‘神界大帝國’側の意見も聞きたいけどね〜

シンソウ

勇気ありすぎ…

サク・ヒラリア

そう?

リーシャ・レックス

まず、私達はそんな事はしませんよ

サク・ヒラリア

なんで?

リーシャ・レックス

あそこは、神聖な場所であり王国であるが為に基本的、こちら側の国民は愚か…私達国王であっても立ち入りを制限されますからね

サク・ヒラリア

ほぇ〜

リーシャ・レックス

ゴホン…

リーシャ・レックス

それで、貴方が言っていた…サクさんの体内には9つの属性があると言うのはどう言う事ですか?

ヴァッサー・シュトレームング

あ!それね

ヴァッサー・シュトレームング

ほら、僕達が同盟関係になった時にさ

ヴァッサー・シュトレームング

言ってたでしょ

ヴァッサー・シュトレームング

僕は其処ら辺に居る神々とは違って‘源守力’に対しての察知能力が高いって

リーシャ・レックス

えぇ

ヴァッサー・シュトレームング

その力使ったら一発で…リーシャちゃんもサクちゃんの手を握ってご覧そしたら‘水源守’に対しての耐性と異常な適性が分かると思うから

リーシャ・レックス

………分かりました

リーシャ・レックス

それでは、少しお手を借りますね

サク・ヒラリア

うん

リーシャがサクの手に触れると

リーシャ・レックス

リーシャ・レックス

これは

ヴァッサー・シュトレームング

ね!

リーシャ・レックス

ありがとうございます

サク・ヒラリア

うん

手を離す

シンソウ

どうでした?

リーシャ・レックス

‘水源守’への耐性が90%…‘水源守’への適性が…

リーシャ・レックス

1000%!?

ヴァッサー・シュトレームング

え?

ヴァッサー・シュトレームング

其処まであったの!?

ヴァッサー・シュトレームング

え〜僕が見た時…500%だったのに…

シンソウ

実際、今見ると全源守力に対しての耐性が90%で、適性の1000%になってるね

サク・ヒラリア

え〜と…

サク・ヒラリア

これって凄い事なの?

リーシャ・レックス

いや、凄い事?

リーシャ・レックス

で、済む話しでは無いですよ!

ヴァッサー・シュトレームング

そうだよ

ヴァッサー・シュトレームング

だって、僕達でさえよくて100%なんだから

サク・ヒラリア

そうなんだ…

リーシャ・レックス

こんな異常な適性能力を持った方…初めてです…

ヴァッサー・シュトレームング

まぁ、こう言う事

ヴァッサー・シュトレームング

察せるでしょ

リーシャ・レックス

もし、この方に…何らかの‘きっかけ’があり…源守力の力を獲得した場合には…強力な兵士になる…

サク・ヒラリア

私!兵士になっちゃうの!?

シンソウ

それで、もしかしたら…全源守力の力を自由自在に扱えるかもしれない…

リーシャ・レックス

(この方…下手したら私よりも強い可能が…)

ヴァッサー・シュトレームング

だからね!

リーシャ・レックス

分かりました

リーシャ・レックス

この方は、この王国で丁重に暮らさせます

ヴァッサー・シュトレームング

良かった!

シンソウ

あの〜僕は?

リーシャ・レックス

まぁいいでしょう

シンソウ

やった!!

コンコン

ヴァッサー・シュトレームング

サク・ヒラリア

リーシャ・レックス

誰ですか?

ソウルセンイント・アクエリア

ソイルセンイントです

ドア越しに声が聞こえる

リーシャ・レックス

入りなさい

ソウルセンイント・アクエリア

はい

ガチャ

ソウルセンイント・アクエリア

ソウルセンイント・アクエリア

リーシャ様…この方達は?

リーシャ・レックス

ヴァッサーさんのお友達の‘サク’さんと‘シンソウ’さんです

ソウルセンイント・アクエリア

そうですか…

ソウルセンイント・アクエリア

私は、リーシャ様とシュラウド様の秘書の‘ソイルセンイント・アクエリア’と申します

サク・ヒラリア

よろしく!

ヴァッサー・シュトレームング

あ!

ソウルセンイント・アクエリア

リーシャ・レックス

サク・ヒラリア

ヴァッサー・シュトレームング

ソウルセンイント、サクちゃんの手を触ってくれる?

ソウルセンイント・アクエリア

何故ですか?

ヴァッサー・シュトレームング

まぁ、簡単に言えばサクちゃんがテリファイドデイズ王国に狙われてる

ヴァッサー・シュトレームング

だから、リーシャちゃんの王国で匿って欲しいって頼んだの!

ソウルセンイント・アクエリア

そうなんですか?

リーシャ・レックス

えぇ

ヴァッサー・シュトレームング

それで、サクちゃんの手を触ったらその理由が分かるよ!

ヴァッサー・シュトレームング

って事

ソウルセンイント・アクエリア

分かりました

ソウルセンイント・アクエリア

それでは、お手を

サク・ヒラリア

分かった

サクが手を出し、ソウルセンイントはその差し出された手を握る

ソウルセンイント・アクエリア

?!

ソウルセンイント・アクエリア

これは…

シンソウ

どう?

ソウルセンイント・アクエリア

ありがとうございます

サク・ヒラリア

いえいえ!〜

ソウルセンイントが、手を離すと… 手を口元に近寄らせ、何か少し考えている

ソウルセンイント・アクエリア

私…こんな人初めてなんですが…

リーシャ・レックス

率直に言って、この子…どう思いますか?

ソウルセンイント・アクエリア

‘最上級神様’が帰って来た…

ソウルセンイント・アクエリア

もしくは、また新たな‘最上級神様’が神界に生まれた

ソウルセンイント・アクエリア

と言うべきでしょうか?

ヴァッサー・シュトレームング

だよね

サク・ヒラリア

でも、私源守力は使えないよ!

シンソウ

其処は、修行とかすれば…ワンチャン…

廊下では…

??????

…………………………………………………………………

フードを被った高身長な人が話しを盗み聞きしていた

シュン

?界 ??大帝國

目の前には大きな玉座

其処には一人の薄水色髪と赤髪の半々の髪色をした男性が足を組んで座って居る そして、その隣りには藍色髪の中性的な顔立ちをした人が立っていた

??????

国王様…

??????

只今、戻りました

??????

それで?

??????

報告は

??????

はい

??????

双国バイパーラに怪しい人間と変な生物が一匹

??????

それで?

??????

其処に居た者は、双国バイパーラ王国の国王リーシャ・レックス、秘書のソウルセンイント・アクエリア、同盟国のヴァッサー・シュトレームングと先程報告した人間と変な生物のみで密会を

??????

その者達が、この‘神界大帝國’に反逆の意思を持っているとの事です

??????

ほぉ〜あいつらが…ねぇ…

??????

どう思う?

??????

秘書ちゃん

??????

……その情報は確実なものでしょうか?

??????

はい、私がしっかりとこの耳で聞いておりました

??????

反逆者は早急に始末する方が…

??????

それもそうだね

??????

ですが、先にその反逆の計画を最初に企てたと思われる…人間と変な生物を先に始末し見せじめにするのが良いかと…

??????

それも、そうだね

??????

それじゃ、君と暗殺部隊にその反逆の人間と変な生物の始末を頼もうかな

??????

ねぇ、秘書

??????

はい

??????

全戦闘部隊隊長の‘ヴィント’は?

??????

今は、人界で反逆の意思を保つ者が居ないか…スパイ部隊のメンバーと共に人界に行っております

??????

はぁ…何で肝心な時に居ないのかね?

??????

アイツは…

??????

しょうがないですよ…彼の方は…自由人みたいな性格の持ち主ですから

??????

まぁ、あんな性格してる癖に結構強いんだから…かなりの努力家なんだろうね〜

??????

それでは、人間と変な生物の始末に向かいます

??????

嗚呼、行ってらっしゃい

玉座に座った国王は手を振る

そして、密告をした神に、サクとシンソウの殺害命令を出した

シュン

密告者は、その場から移動した

??????

さぁ〜て、これからどうするか…

??????

その人間と変な生物を始末したら…双国バイパーラ王国とKumpel 王国の国王を直接始末しようか〜

??????

そうですね

神界 ????王国の国王室

??????

チィ…サクを殺害しろとか…

??????

イカれた命令を出しやがったな…

??????

アルシュ様も

??????

机の上に座るな…!

??????

そんなん今は関係無い…

??????

この事を‘変化’に伝えるか

??????

知ってるでしょ

??????

でも、‘変化’は二刀流が出来ないぞ?

??????

あーそうか…

??????

まぁ、一応伝えておくか…

??????

そうだな…

シュン

黄緑からエメラルドグリーンの色のグラデーションがかった髪の人がこの場を瞬間移動で立ち去る

??????

…………………………………………………………………

??????

だから…信用出来ねぇんだよ…

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