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コメント
24件
何度も見ましたが、毎回泣いてしまいます。 こんな素敵な話を作ってくれてありがとう。 続きを楽しみに待ってます。( *´꒳`* )
最終話まで追いかけます! 続き楽しみにしてます♡ 頑張ってください!応援してます٩( •̀ω•́ )ﻭ

これ更新されるのすごい毎回楽しみです!!
しろ視点
まず動きだしたのは椅子の座面に付いたディルドだ
ありえない太さのディルドが
徐々に穴を拡張していく
ずぷぷ、っ、....♡
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りぃちょとも、ニキとも比べ物にならない太さ
ローションのせいですんなりと体内に入るが
あまりの息のしずらさに顔を歪める
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最奥まで届いたかと思えば
次はピストンが始まり
そのスピードは秒を重ねるごとに速さを増す
ずちゅ、っ、!!ずちゅ!!♡♡
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びゅるるるる、っ、♡♡
動き始めて1分も経たないうちに
一回目の絶頂を終える
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次に動き始めたのは椅子の背もたれ部分に繋がれていた
乳首吸引バイブであった
ゆっくりと乳首までその機械が誘導され
装着される
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吸盤のようにぴったりひっつき
吸引が始まる
きゅ、〜ーー、っ、♡♡
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ちくび吸引器に装着された細毛のようなものが
乳首を人の舌のようになぞる
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sr
数秒前にイったばかりだと言うのに
次の絶頂は早かった
呆気なく数分で2回もイかされ
この罰ゲームの過酷さを身に染みて実感する
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その後も尿道プラグ、媚薬ローション、2本目のディルド、電動オナホなど
夥しい数の玩具が着々と自分の体に装着される
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絶頂したいのに、出して楽になりたいのに
尿道プラグが邪魔をして
イかせてくれない
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こんなもの、はなから人間が耐えられるものとして設計されていなかった
完全に、人を壊すものとして作られていた
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いくら絶頂しようと
この機械が止まることは無い
隣で泣きながら絶頂を繰り返すりぃちょに
今は気を使える余裕など残っていなかった
りちょ視点
ディルドや尿道プラグなどで
今まで攻めの立場では経験したことないような性感帯を
徐々に開発されていく
普段行為で使わないため、
きっとせんせーよりも酷だろう
ぶぶぶぶ、っ、!♡♡ずちゅ!!ごちゅん、ッ、!!♡♡
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呆気なく達してしまう
自分の体が怖い
自分の体からなっているとは考えたくない水音や、金属音が絶えず耳に届く
ずちゅ、っ、!♡♡ぐぷ、ッ、!!♡♡ごりゅ、っ♡♡ぱちゅ、っ、!♡♡
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嗚咽に近い喘ぎ声が漏れる
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こんな状況でも
浮かんだのはやはりシードちゃんの顔で。
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びゅるるるる、ッ♡♡
俺は1度シードちゃんを裏切ろうとした
だからこれはきっと、それの贖罪だ
そう思いながら
この快楽を受け入れるしか道は残されていない
rch
随分時間が経った
部屋の隅に置いた時計を見れば
罰ゲーム開始から30分の時間が経っている
rch
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体感としてはもう半日このままだとも思える程の疲労だ
何度も気を失いかけては玩具で現実に引き戻される
苦しい、しんどい、
立て続けの快楽は息をする暇すら与えない
横に目を向ければ
泣きながら助けてと懇願するせんせーがいた
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sr
rch
ただひたすらに泣き続け、ニキの名前を呼ぶせんせー
rch
喘ぎの混じった途切れ途切れの声で彼の名を呼ぶ
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聞こえていないのかもしれない
でも、今はそんなことどうでもいい
rch
sr
体をビクッと震わせ
震える声でこう言う
sr
rch
少しだけ強気に返事するせんせーに
不覚にも安堵を覚えた
そうだ、..俺たちは
この部屋を出ないといけない理由があるんだ
こんな所でへこたれている時間はない
そう自分を奮い立たせ
絶え間なく続くこの地獄に、今はひたすら耐えるしか無かった
次回に続きます