テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
48
49
#キャラ崩壊注意
暗理
866
鬼族の住処 〜こはねの部屋〜
鬼冬弥
王女のこはね
統領出現から、鬼を怖がるこはねの為に、冬弥が「部屋が欲しい」とひと言呟いた。
それを聞いていた鬼族の者達は、ものの二日で冬弥の隣の部屋にこはね用の部屋を作っていた。
こはねはその部屋に入り浸っているが、冬弥の妻として役目を果たさなければいけないので、毎日冬弥の部屋に入って会話をしようと心がけている。
そんなこはねに冬弥は好感を持ち、気が向いたらこはねの部屋にやって来て、彼女に会いに来ていた。
鬼冬弥
王女のこはね
鬼冬弥
鬼冬弥
冬弥はこはねの頭を撫でていた。
鬼冬弥
王女のこはね
鬼冬弥
鬼冬弥
王女のこはね
王女のこはね
王女のこはね
鬼冬弥
鬼冬弥
王女のこはね
鬼冬弥
王女のこはね
王女のこはね
王女のこはね
鬼冬弥
王女のこはね
鬼冬弥
鬼冬弥
鬼冬弥
鬼冬弥
王女のこはね
王女のこはね
鬼冬弥
冬弥は自分の頭にある黒い二本の鬼の角を指差してこはねに言うと、こはねはただ笑っていた。
王女のこはね
こはねは可愛らしく微笑みながら、冬弥に近づき、彼の左頬に右手を置いた。
鬼冬弥
冬弥はされるがままで、こはねの小さな手を振り払おうとはしなかった。
鬼冬弥
暖かい小さな手に擦り寄る冬弥。
王女のこはね
王女のこはね
冬弥が自分の手に擦り寄っているのを見て、なんか恥ずかしくなったこはねは、冬弥の頬から手を引っ込めた。
ガシッ!
冬弥はこはねの手首を大きな手で掴んだ。
そして、そのままこはねの小さな体を自分の方に引き寄せて、そのまま正面から抱きしめた。
鬼冬弥
王女のこはね
王女のこはね
鬼冬弥
鬼冬弥
鬼冬弥
鬼冬弥
王女のこはね
鬼冬弥
冬弥はギュッと更にこはねを抱き締める力を強くした。
王女のこはね
鬼冬弥
冬弥は思わずパッと両腕を離した。
すると、痛むところを抑えて悲痛に顔を歪ませるこはねがいた。
鬼冬弥
王女のこはね
鬼冬弥
王女のこはね
鬼冬弥
王女のこはね
鬼冬弥
王女のこはね
冷静な声色だが、目はぐるぐると回していて、冷や汗を滝のように流している冬弥を見て必死さが伝わった。
王女のこはね
冬弥の事について少しわかったこはねは、頬を染めて嬉しそうに微笑んでいた。