赤葦
では、木兎さんまたお昼に
木兎
おう
木兎
(なんか腹痛い……)
先生
木兎寝るな
先生
ってどうした!?
先生
顔色悪いぞ!?
木兎
先生……腹、痛い…便所行っていい?
先生
お、おう一人で大丈夫か?
木兎
大丈夫……
木兎
うぅ……腹痛い……
ギュルルルぶりゅりゅ
木兎
はぁはぁ……
木兎
痛い……
木兎
はぁはぁ
先生
木兎大丈夫か?
木兎
先生下痢止まんない
木兎
ウェッオエッ
先生
木兎水分取れ
木兎
ゴクゴク
木兎
オエッゲホッウェッオエッ
先生
お前胃液まで吐いて
先生
病院行くぞ
先生
救急車呼ぶから
木兎(さん)!!
木兎
あっ……みんな来てくれた……
木葉
お前体調悪かったのかよ
赤葦
木兎さん……大丈夫じゃないですよね
木兎
嗚呼、ちょっとキツいな……
赤葦
木兎さん……うぅ……
木兎
あかーし……泣かないで
鷲尾
木兎みんなお前のことが心配だったんだぞ
木葉
俺だってお前の姿見たら泣きそうでッッ……
木兎
鷲尾、木葉も……うっ……いってぇ……
小見
木兎!
木葉
おい……大丈夫かよ
木兎
ゴロゴロ……ギュルギュル
尾長
俺……木兎さんが体調悪かったの気づいてたのに……グスッ何も言えなくて木兎さんこんなに調子悪くて……グスッ……うぅ……俺が……
猿杭
尾長が気に病むくらいならおれも声掛けするべきだった
木兎
さるまで……
小見
調子悪いとは思ってたんだろお前があんなに元気がないのおかしいじゃんか
木兎
こみやん……そうだな。体が重いとか……腹が痛いような気がしてた
木葉
だったらちゃんと頼ってくれよ
木兎
こみやん……このは……ごめん……うっ……ちょっ……ごめん
木葉
木兎!
木兎
グルグル……ゴロゴロ……キリュキリュリュギュルギュル
赤葦
木兎さんもうちょっと我慢してください
木葉
トイレ連れていくから
バタンッ
ブホッブリュブリュブリブリ
木兎
ゲホッゴホッうぅ……オエッ
木兎
よう
木兎(さん)!!
鷲尾
もう大丈夫なのか?
木兎
みんなありがとう俺のこと心配してくれて
木葉
なに言ってんだよ
赤葦
当たり前じゃないですか
小見
木兎がいない5日間めっちゃ静かだったぞ
猿杭
木兎がいないと元気でないよ
尾長
木兎さんの大切さ、痛感しました
鷲尾
木兎あまり心配させないでくれ
木兎
おれこれからもお前らとバレーする!!
当たり前だ(です)!






