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○○
起き上がろうとすれば腰がズキッっと痛む
寝違えったのかな…と思い、隣で寝ているであろう 幼馴染みの冴の方を見てみると
朝陽
すぅ と規則正しく寝息をたてた半裸の幼馴染みの姿が… 寝相悪くなるときもあるよね、…と思いつつなぜか重たい体を起こして洗面台に向かう
○○
鏡に映る自分を見て唖然とする
やけに乱れた服、首元に色づいた赤色、泣いたのか少し残る涙の跡
ある予感が頭によぎる
((もしかして昨日、冴とヤっ(( ))
朝陽
いつもと変わらない声で話しかけてくる冴、
(( そーだよね、私達の仲でそんなことあるハズないし… ))
○○
少し考えた素振りをする、数秒たつと口を開いて
朝陽
○○