テラーノベル
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物語の始まり。
それは、学校の始まりでもある。
今から始まる物語は、全てある少女の
偶像である
春の始まり。それは、入学式を意味する
笹野夏希
笹野夏希
彼女、笹野夏希はこの物語の主人公である
笹野夏希
すると、後ろから誰かが走ってくる
ダッダッダッ
1人の少女が走り去っていく。
笹野夏希
「遅刻」というキーワードを聞き、つられて走る
校門
笹野夏希
ふと横を見ると、さっきの少女がいた
彼女はそう言って、呑気に校舎へ入っていく
笹野も、そのまま校舎へ入っていく
ホームルームが終わる
橋本先生
橋本はそう言い、黒板に自分の名前を書く
──────数分後、自己紹介の番が回ってくる
笹野夏希
席に座る
佐々木ゆうま
そして、校門で笹野の隣に立っていた少女の番になる
七瀬ちなつ
彼女は元気に答えた
笹野夏希
そう心の中で呟き、それ以上七瀬のことを見るのをやめた
終わりでーす!いかがだったでしょうか!
初めてなので大目に見てくれると嬉しい😭
それじゃあ、またねー!
コメント
1件
ちさとさん、第1話読了です🌙 入学式のドタバタ感、すごく等身大で懐かしくなりました!校門で時間を間違えて走る七瀬ちなつと、つられて走る夏希の掛け合いが可愛くて好きです。自己紹介で二人とも吹部だったって共通点、これからどう絡むのか気になりますね。「偶像である」って地の文がふと入ってたのも、まだ1話だからこそそっと伏線を感じさせてくれて。初めてとは思えない柔らかい語り口だと思います。続き、ゆっくり待ってますね🤍