TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

君の願いを1つ叶えてあげよう。

一覧ページ

「君の願いを1つ叶えてあげよう。」のメインビジュアル

君の願いを1つ叶えてあげよう。

1 - 君の願いを1つ叶えてあげよう。

♥

48

2019年05月22日

シェアするシェアする
報告する

みゆ

痩せてー

ゆい

まじそれな

みゆ

男子羨ましいな

ゆい

それなー女子は足も太いし、悪いことだらけだ(-∧-;)

みゆ

そうだね

みゆ

じゃあねまた明日ー

ゆい

うん

みゆが家に帰ってきた

みゆ

ただいま〜

みゆのお母さん

お帰り

みゆは階段を上がる

みゆ

ねっみー

みゆ

まじ眠い💤

みゆ

寝よう

そしてみゆは寝た

みゆ

ん?

みゆ

誰?

半透明の老人みたいな人

選ぶのじゃ

半透明の老人みたいな人

この中から

みゆ

誰?

半透明の老人みたいな人

さぁ選びなさい

老人が 1年経つ時に身長が縮み5キロ減るか 1年経つ時に身長が大きくなり、2キロ増えるか

と、紙に書いてあった

みゆ

えーとー

みゆ

1年経つごとに身長が縮んで、体重が5キロ減る!の方を

半透明の老人みたいな人

わかったその願い叶えよう

そしてみゆは起きた

みゆ

?あれはなんだったんだ?

みゆのお母さん

みゆご飯よー

みゆ

はーい

そして1年後

みゆ

体重が減ったーやったー

学校に着き

ゆい

みゆ背低くなった?

みゆ

え?そんなことないよ

みゆ

ただの見間違いじゃない?

最初はゆいの見間違いだと思った

みゆ

(ゆいの言う通りちょっと背が低くなったかも…届いていた、棚が届かない

みゆ

んー取れない

ゆい

みゆ大丈夫?病院行ったらどう?おかしいよ背が低くなるなんて

みゆ

そうだよね

今の私は老人の神様の願いを約束したのを忘れていた

みゆ

うーん

そしてもう1年後

そしてそのそのもう1年後

みゆは20歳になった

みゆ

私まるで背が子供のよう

みゆ

なんで?

みゆは病院で暮らしていた

病院の人

みゆさん入りますよ

みゆ

はい

病院の人

点滴をしますねー

みゆ

はい

病院の人

みゆさんまた背が低くなりましたね…なんかしましたか?

みゆ

いいえ

病院の人

そうですか

みゆ

はい

病院の人

この薬はすごく聴きますんですがね?

病院の人

おかしいですね。

病院の人

ここの病院ではここの点滴が効かない人なんて初めてです

みゆ

そうなんですか

病院の人

早く治るといいですね

みゆ

はい

そしてもう1年後

病院の人

みゆさんお腹にまだ1ヶ月の赤ちゃんがいます。

みゆ

えっ

みゆ

どういうことですか?

みゆ

この体じゃ育てられません。

みゆは21歳みゆの体はまるで幼稚園児のような小さくなっていた。

体重は15.4キロ

みゆ

やだよ

みゆ

心の中では死にたくないという気持ちでいっぱいだった

そして赤ちゃんがそろそろお腹から出てくる日に

病院の人

みゆさん

病院の人

悲しい事があります

みゆ

はい?

病院の人

赤ちゃんの子が流産しました

みゆ

え?

病院の人

脂肪分が足りなくてそして身長がすごく縮んで産めなくなりました

みゆ

え?じゃあ私の赤ちゃんはどこに行ったの?教えてよねぇ!!

病院の人

すみません

みゆは赤ちゃんの子までなくして悲しくなったその時思い出した事がある

あの時老人と約束したんだっけ身長が縮んで、体重が減るって

私は自分を責めたくなった。

みゆ

どうして自分はあんなこと言ったんだろうどうしてどうして

みゆ

どうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうして…

みゆ

自分のせいで赤ちゃんが

みゆ

自分をうらみたい、

みゆ

そう行っても自殺はできない、だって病院の人が、死ぬことをわかっていた

みゆ

自殺をするとわかっていたんだ

そして49歳の時

まるで埃のようアリンコのように小さくなり、体重がもっと減りアリンコのような

みゆ

に人間が

子供

何これーままー

みゆ

やめて掴まないで

みゆ

うわ!

みゆ

ぃだぃ

みゆ

だずげで

みゆ

ギャーーー!

子供

見て血が出てくる

子供

あはは

この作品はいかがでしたか?

48

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚