TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

ぬふぃ

こんちゃー!

ぬふぃ

ぬふぃです!

ぬふぃ

そいじゃ、いてみよ!

おばあちゃん

こんなところで話すのもなんじゃ

ポンッ

おばあちゃん

わしの家に来い

Kosame

いいんですか?

おばあちゃん

当たり前じゃろ

Mikoto

すみません

Mikoto

それでは、お言葉に甘えて

ガチャ

Mikoto

おおー!!!

Natsu

え?

Kosame

はぇ?

おばあちゃん

?どうした?

Natsu

いや、外観と内観が全く違うなと思いまして

おばあちゃん

そりゃ、内側は魔法を使ってるに決まっとるじゃろ

Mikoto

ほぇ〜

おばあちゃん

空間魔法じゃ

Kosame

それは、無属性の?

おばあちゃん

そうじゃ

Natsu

あとで、教えてもらっても…

おばあちゃん

良いぞ

おばあちゃん

ついでに、この「現世」で便利な結界も教えてやろう

Kosame

まじすか?!

Kosame

うぃー楽しみ〜(爆踊り)

Mikoto

ちょっwkosameちゃんやめてw

Kosame

あぁ、ごめんテンション上がっちゃって

Natsu

ほれ、行くぞ

Kosame

はーい

Mikoto

ふぁーい

おばあちゃん

これから、お主らには、この「現世」の常識を叩き込むぞ

Natsu

はい

Kosame

はい!

Mikoto

はーい!

おばあちゃん

まず、この世界には、魔法はない

Natsu

ほぅ

おばあちゃん

その代わり、頭の冴える人が多く、魔法じゃないかと疑うほどの技術がある

おばあちゃん

例えばこれじゃ

ピッ

(テレビをつける)

Natsu

え?

Mikoto

おぉ〜!!!

Kosame

こ、これは?

おばあちゃん

テレビというものじゃ

Natsu

こ、これ、魔法じゃないってま?

おばあちゃん

その

おばあちゃん

まじゃ

おばあちゃん

こんな感じの物がこの世界には、溢れている

Mikoto

ほぇ〜

おばあちゃん

あ、ちなみに、魔法は使えるから安心せぇ

おばあちゃん

でも、使う時は周りに気おつけるんじゃぞ?

Kosame

はい!

Natsu

はーい

Mikoto

はいー

おばあちゃん

それと、お主ら見た目を変えないといけないからの

Mikoto

そっか…このままだと、ここでは

Kosame

浮くね確実に

Natsu

っても、どんな感じにすればいいのか

おばあちゃん

そんなの、耳とか隠すぐらいでいいのよ

おばあちゃん

そしたら、勝手に、相応の年齢になるから

Natsu

え、てことは

おばあちゃん

そうよ、私あなた達より、長いからね

Kosame

ざっと…いくらぐらい

おばあちゃん

うーんそうね

おばあちゃん

3xxx歳ぐらいかしら?

Natsu

( '-' )スゥゥゥ⤴︎︎︎

Mikoto

おぉ…

Kosame

わぁお…

おばあちゃん

最近はポワッ

おばあちゃん

こっちでも、白髪になっちゃってねぇポワッ

おばあちゃん

困っちゃうわ

Natsu

そ、そうなんすね💦

おばあちゃん

まぁ、早速慣れてもらうために教えていくわね

Mikoto

ほぇ〜

Kosame

意外とかんた…

Natsu

難しい…

Kosame

あ…

Mikoto

あ…

Natsu

え?

おばあちゃん

さ!早速やりましょ!

Natsu

ッス

ポワッ

ポワッ

黄彩 未琴

ん…できた?

暇 那津

お前…

雨乃 恋雨

す、すごい

雨乃 恋雨

耳がまるく…

雨乃 恋雨

みこちゃん?

黄彩 未琴

ふぇ?

黄彩 未琴

スッ(頭の上と尻を触る)

黄彩 未琴

ハァッ?!

黄彩 未琴

な、ない!

黄彩 未琴

耳とかしっぽが!!

暇 那津

か、髪も短くなって…

おばあちゃん

あら、あなた達は男の子なのね

雨乃 恋雨

え?

雨乃 恋雨

あぁ…そうみたいですね

おばあちゃん

それが、あなたの本当の性別よ

暇 那津

え?

おばあちゃん

向こうだと性別の概念があまりないじゃない?

黄彩 未琴

そ、そうですね

おばあちゃん

こっちの世界の性別は確実よ

雨乃 恋雨

ほーん

おばあちゃん

あなた達みるからに学生ね

おばあちゃん

学校に通わないと行けないわね

暇 那津

え゛

雨乃 恋雨

( '-' )スゥゥゥ⤴︎︎︎

黄彩 未琴

学校…?

おばあちゃん

えぇ、私の権限で通えるようにしとくわね

おばあちゃん

あと、家もあげるわ

黄彩 未琴

ん?

雨乃 恋雨

勝手に進めないで!!

暇 那津

じょ、情報量が

おばあちゃん

私と住むのはいやでしょ?

雨乃 恋雨

( '-' )スゥゥゥ⤴︎︎︎

おばあちゃん

あと、この世界は苗字が必要だからね

暇 那津

暇 那津

だる

雨乃 恋雨

ひ、1つずつで良いですか?

おばあちゃん

いいわよ

おばあちゃん

じゃあ、まず、身元ね

色々しまして

おばあちゃん

まぁ、こんな感じかしら?

暇 那津

そうですね

黄彩 未琴

えぇっと

黄彩 未琴

なっちゃんが

暇 那津

暇那津(いとま なつ)な?

黄彩 未琴

うん!

黄彩 未琴

それで、俺が

黄彩 未琴

黄彩 未琴(きいろ みこと)で、

黄彩 未琴

で、kosameちゃんが

雨乃 恋雨

雨乃 恋雨(あめの こさめ)ね!

黄彩 未琴

うん!

おばあちゃん

それじゃあ、

雨乃 恋雨

あ!

おばあちゃん

なに?どうしたんだい?

雨乃 恋雨

あの、おばあちゃんはなんで、「現世」にずっといるの?

雨乃 恋雨

なんで、帰らないの?

おばあちゃん

え?

おばあちゃん

あぁ、それは

おばあちゃん

ーーーー

おばあちゃん

それじゃあ、ここが

おばあちゃん

お主らの家じゃからな

黄彩 未琴

ありがとう!!!

暇 那津

本当に何から何まで

雨乃 恋雨

ありがとうございます

おばあちゃん

いや、いいのよ

おばあちゃん

同じところの人はこっちじゃ、初めてだからね

黄彩 未琴

ありがとうございます!!

おばあちゃん

それじゃあ、私は行くよ

おばあちゃん

ヒュンッ(瞬間移動)

黄彩 未琴

ねぇ、あれって

暇 那津

おう

雨乃 恋雨

いい事だよね!

雨乃 恋雨

僕たちもここに留まる

黄彩 未琴

理由が出来るといいね!!

暇 那津

確かにそうだな!

暇 那津

ここは、魔物とか居ねぇし…

雨乃 恋雨

ここで、見つかるといいなぁ〜

運命の人!!!

おばあちゃん

あぁ、それは

おばあちゃん

旦那が出来たからね

黄彩 未琴

ほぇ〜

暇 那津

雨乃 恋雨

暇 那津

(旦那か…まぁ、言うなればパートナー…)

暇 那津

(俺も先読みで見たあの人…見つかるかな…?)

???

あ!なつ!!

暇 那津

クルッ

暇 那津

?…!!

暇 那津

???…!

暇 那津

タッタッタッ(???に駆け寄る)

暇 那津

ギュッ(腕)

???

うぉ!

???

なに?なつ…

???

今日甘えた?

暇 那津

いや…別に?

暇 那津

???がいたから

???

何それかわい

暇 那津

…えへへ///

???

ナデナデ♡

ぬふぃ

おかえりー!

ぬふぃ

1話1話長くてごめんね!

ぬふぃ

まぁ、てな感じで!

ぬふぃ

NEXT♡100
loading

この作品はいかがでしたか?

1,013

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚