家に帰ってから
翔
はぁ〜…しっかりメンタル削ってくんやな…
翔
知ってんねん。知ってるけどやられるとは思わんやん
翔
そういえば1、2万って言ってたよな...どうしよかな...
翔
あ、財布がある?!
そんな俺は机に置いてあった財布の中身を見た
翔
10万もある?!
翔
5万くらい持ってったらお金持ちって思われんじゃね?!
翔
よし、持ってこ〜。
ガラガラ...
翔
お、おはよ〜!
湊
...
先生
...
女子生徒
...
男子生徒
...
はいはい、安定の無視ね
翔
お金持ってきたよ!
湊
見せろ…。
そうすると机に5万を置く
女子生徒
...?!
男子生徒
え、?!
周りがザワザワし始めた
翔
こんぐらいで足りる?
湊
おう...。これだけで許さされると思うなよ。
そうすると彼は机に戻って行った
ふぅ...一安心だ
そう思ったが、彼は机に戻る時に少しニヤッとしていた
数時間後
先生
じゃあご飯の時間です。みなさん食べてください。
そう言われて、俺は一人で弁当を食べた
翔
うまっ...
弁当は結構美味かった。
女子生徒
ねぇー一緒に食べよ〜?笑
翔
うん...
誘って貰えた、?!嬉しい
そういえば何時だろう...
そう思って時計を見た
女子生徒
...ふふっ...(すると彼のご飯に食べたら死んでしまう粉をかけた)
もう1時か、
そう思うとひとくちご飯を食べた
翔
...?!
そうするとバタッと倒れてしまった
苦しい
苦しい
女子生徒
え?
男子生徒
おい?!あいつ倒れたぞ?!
湊
?!
助けて
助けて
助けて
助けて
そうすると俺は...
病院にいた
翔
あれ、、ここ病院、?
湊
おい!目を覚ましたぞ!
先生
良かった...
女子生徒
...
男子生徒
良かった〜
女子生徒
ご、ごめんなさい!
女子生徒
ホントになるとは思わなくって
先生
とりあえず、○○さんは退学にします。
女子生徒
分かりました...
湊
ごめんなさい...!
そうするとみんな頭を下げた
翔
大丈夫だよ。でも、もうこんなことしないでね。
湊
はい、!
先生
わかった、!
男子生徒
ごめんなさい...!






