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四人だった日
翌日。
あっきぃ
まぜ太
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
まぜ太
ぷりっつ
まぜ太
まぜ太
三人は魔王城の中を探すことにした。
あっきぃ
ぷりっつ
まぜ太
廊下を歩いていると――
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
壁に飾られた古い写真。
そこには、魔王城にいる悪魔たちが写っていた。
まぜ太
写真を一人ずつ見ていく。
そして――
まぜ太
写真の端。
そこに、あっとが写っていた。
ぷりっつ
あっきぃ
あっきぃ
まぜ太
写真の裏を見る。
そこには――
『魔王城・○年前』
とだけ書かれていた。
まぜ太
まぜ太
ぷりっつ
そのとき。
???
3人
振り返る。
あっとが立っていた。
あっと
まぜ太
あっと
まぜ太
あっと
まぜ太
あっと
まぜ太
あっと
まぜ太
あっとは黙ったまま、写真を見る。
あっと
まぜ太
あっと
まぜ太
あっと
まぜ太
その言葉に――
あっとの目が揺れた。
あっと
まぜ太
まぜ太
あっと
まぜ太は一歩近づく。
まぜ太
あっと
初めて。
あっとが認めた。
あっきぃ
ぷりっつ
まぜ太
あっと
あっと
あっと
あっと
少しだけ笑う。
あっと
まぜ太
あっと
表情が曇る。
あっと
まぜ太
あっと
あっとは答えない。
あっきぃ
あっと
まぜ太
あっと
まぜ太
あっとの顔が苦しそうに歪む。
あっと
あっと
その瞬間。
遠くから大きな音が響いた。
ドォォン!!
あっきぃ
ぷりっつ
まぜ太
あっとが窓の外を見る。
あっと
まぜ太
あっと
まぜ太
あっと
一瞬だけ。
あっとの表情に、強い恐怖が浮かんだ。
あっと
まぜ太
あっと
あっと
その声は、今まで聞いたことがないほど震えていた。
コメント
1件
第16話、読みました。四人だった日というタイトルがずしりと来ますね。あっとの「昔のことなんて忘れた」と否定しながらも、まぜ太の「4人だった」という直感に押されて初めて認めた瞬間、あっとの目の揺れ方がとても印象的でした。写真の裏に「○年前」とだけ書かれている曖昧さも、ミステリーを深めていて好きです。最後の震える声の「行くな」――あの時、何があったのか。悪魔になる前の4人の関係が気になって仕方ありません。続きが待ち遠しいです。