TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

 

 

 

春 千 夜

マイキー ...

春 千 夜

俺 ... ____

 

 

万 次 郎

... え

 

 

 

おはよ 〜 春ちゃん♡

春 千 夜

きもい 、○ね

きゃー毒舌

竜胆たすけてー

 

 

竜 胆

ちょ 、くっつかないでッ

 

 

なんで ー 、俺泣くよ ?

春 千 夜

勝手に泣いとけ

春 千 夜

クソ谷

 

 

 

竜 胆

クソ谷って言ったら俺も入るんだけど

 

春 千 夜

お前も十分クソだろ

竜 胆

... やんのかゴラ

春 千 夜

上等だゴラ

 

 

喧嘩はやめてーー!!

 

春 千 夜

うるさい

竜 胆

ちょっと黙ってて

 

 

... 俺のライフはもうゼロよ

 

 

こんなクソみたいな会話

いつも当たり前かのようにしてた

 

俺は言い方がキツいかもしれないけど

ホントはそんなこと思ってない

 

 

案外俺は

こんな会話をする日常が

居心地がよくて 好きだったのかもしれない

 

もっと早く気づけば良かったな

 

 

 

春 千 夜

... ふーッ 、ふッ

 

春 千 夜

( 息が苦しい 。。

 

 

春 千 夜

う 、ぁっ

 

ばたん ッッ

 

 

 

医 者

三途さん 、

医 者

貴方の肺に癌が見つかりました。

 

医 者

貴方はあと1年しか生きられません。

 

 

 

医者に余命宣告をされた

俺の命は残り1年らしい

 

急なことで俺も頭が追いつかないし

信じたくない

 

 

でも 、

自分でもなんとなく

身体が弱ってきていることに 気づいていたのかもしれない

 

2日前くらいだったかな

1日中咳が止まらなかった

痰に少し血が混ざっていた気がする

 

ただの風邪だと思った

 

 

自分が癌だなんて信じられない

 

俺は現実を受け止めきれず しばらく寝込んだ

 

 

余命1年の君と最後のキスを

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

232

コメント

2

ユーザー
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚