TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

朝起きると、いろはは13年前の世界にいました。

いろは

え…ここって…

白を基調とした本の並んだ部屋だったはずの部屋は折り紙やモビールなとで飾られた「赤ちゃんの部屋」でした

ひふみ

いろはー!おはよ!オムツ替えよ!
(勢いよく部屋に入ってくる)

いろは

え…お姉ちゃん?小さい…!

ひふみ

あれ…誰?いろはは?

いろは

私だよ!いろはだよ!お姉ちゃん!

ひふみ

ジトーッ(見つめる)
んー、分からない…ママー!

六美

どうしたの?ひふみ…って貴方…もしかしていろは?なんでこんなに大きくなって…!!

いろは

え…?どういうこと…

カレンダーを見ると13年前の日付だった

いろは

(まさか…タイムスリップ?)

ひふみ

えー!じゃあお姉ちゃんはいろはの大人になったときってこと!?

いろは

………

ひふみ

ん?どうしたの?

いろは

(え…?お姉ちゃんちっちゃ!!可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い)

六美

(いろはの目…尋常じゃない…)

六美

いろはは今何歳なの?

いろは

私は13歳です
えーと、銀級スパイとして毎日頑張ってます!

凶一郎

いろはぁ~!おはよう♡凶一郎おじちゃんだぞ~!って…誰だ貴様?

いろは

凶一郎おじさま!?

凶一郎

ん?お前なんて見たことないが…

六美

お兄ちゃん、実はね…

凶一郎

なに!?いろはが未来からタイムスリップしてきただと!?

いろは

…はい
私もまだ状況が理解出来ていなくて…

凶一郎

そうか…俺になにか出来ることがあったら言ってほしい。俺はお前の叔父だからな。

いろは

…はい!ありがとうございます!

ひふみ

とりあえず、みんなにこのこと言わないとだね!

4人でリビングへ

六美

みんなー?大事な話があるからリビング来てくれないかしらー?

七悪

なあに?姉ちゃん

辛三

ん?六美どうしたの?

四怨

クエスト終わった…丁度よかった…

二刃

なんだい?六美

嫌五

どしたー?

六美

あのね…いろはがタイムスリップしてきたの!!

二刃

…なんのドッキリだい?それ

ひふみ

本当だよ!いろはが未来から来たの!

四怨

そんなゲームじゃあるめぇし…

ひふみ

むぅーいろは!こっち来て!
(いろはを引っ張る)

いろは

え…ちょっとお姉ちゃん…!

嫌五

んー?お前誰?

全部説明しました

二刃

…じゃ、じゃあこの子は未来の…13年後のいろはってことかい?

辛三

信じられない…こんなに成長しただなんて感動…!

六美

そういえば太陽とあるふぁは?

嫌五

2人は協会に用事があるみたいだよ~

六美

そう、じゃあ帰ってきたら改めて説明しないとね

四怨

そうだな…それにしてもまだ信じられん…

いろは

私もです…

ひふみ

大丈夫だよ、いろは。(なでなで)

いろは

お姉ちゃん…(思考停止)

凶一郎

とにかく、改めてよろしくな。いろは

いろは

よろしくお願いします!

こうして、私の予想外の日常が 幕を開けました。

作者

あとがきです!
第2話はどうだったでしょうか?
物語を作るのが意外と大変なのであとがきはどんどん小さくなっていく自信があります!
あと数話あとにいろはの過去とか書きたいし…無間地獄温泉とかも書きたいし…などなど想像は膨らむばかりです!
第3話ではみんなへの説明を色々すっ飛ばして書くつもりなのでご了承下さい!では次のお話で会いましょう!

夜桜いろはの日常記録

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

72

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚