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こんにちは…

今回は「指切り」というお話です

みなさんは小さい頃にやりましたか?

ところで…

第一回目の「終電」のいいね数が30も行って嬉しい…

まだまだ投稿していきますので…下手でもお許しください…

では…いってらっしゃい…

とある団地に、ヒカックという少年とえむという少女がいた。

二人は親同士が知り合いで、幼い頃から遊んでいた。

近所の公園で

えむ

ヒカックくん!!
わんだほーい!!!!

ヒカック

わんだほーい!!

幼稚園で

えむ

へいへい!!ぐるぐる〜
どっかんわんだほーい!!

ヒカック

す、スキップから3段ジャンプ!?

ヒカック

凄えええええ!!

お互いの家で

えむ

わーい!!勝った!!

ヒカック

くぅぅ…えむちゃん強すぎ!

いつも一緒だった

もちろん二人はとても仲が良く

えむ

ねぇヒカックくん!

ヒカック

ん?

えむ

大きくなったら結婚しようね!!

ヒカック

もちろんですよ!

と、指切りげんまんをしたほど仲が良かった

しかし…年月とは無情で

小学校に上がってから二人が遊ぶことはだんだんとなくなっていった。

そして、中学、高校と上がるにつれ、二人は遊ぶことなど もう完全になくなってしまった

大学を卒業した頃には、ヒカックはえむのことなどすっかり忘れてしまった。

そんなヒカックも歳を重ね、高校からの同級生の遥と結婚することになった。

ヒカック

一生幸せにするよ、遥ちゃん

私も、ヒカックを一生幸せにする

しばらく離れていた地元で式を挙げ、親族や同級生たちから盛大に祝われた。

Gzkぎぞく

おめでとうヒカック!

コハロン

輝いてるぞヒカックぅ!!

ぽんP

うるさ…

その知らせは、地元に留まっていたえむの耳にも届いていた

だから、えむは今大忙しなのである

えむ

えっさ、ほいさ…

えむの注文履歴には

大量の裁縫道具がズラリと並んでいた

解説は次の作品で

意味が分かると怖い話集

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