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自分に自信を持ちなよ

えっ、?

僕が関わりたいと思ってるんだからさ!!

別に関わっても良くない?

てかその前に

君が僕のこと嫌いって可能性もあるか、、

んー、、

いやっ、、!!

きらいじゃないです、!

え、!ほんとに!!

うれしいなぁー!!

、、へへ

僕が虐められて落ち込んでた時

僕を元気つけてくれた人は青ちゃんだったんです

そして高校生になると

、、ふうっ、

黄くーーーんっ!!

同じクラス!!

え!ほんとですかっ!?

うれしい!

これからよろしくねっ!!

まさかの青ちゃんと同じクラスになれて

そこから段々話していくうちに

青ちゃんが好きになったんです

でもある日

ねえ!黄くん!

はい、?

僕伝えたいことがあるの!

ええ!なんですか!

僕付き合いましたッ、、///

ええ、!?!

青ちゃんが付き合ったんです

相手は桃くん

当時桃くんは

すごく有名で叶わないなーって思って

センスいいなぁ、って思って

少しだけ悲しくて、

でも今更僕が好きだなんて言えなくて

おめでとうしかいえなかったんです

おめでと!

幸せになってください!!

ッふへ///

ありがとぉー!!

ふふっw

こんな幸せな青ちゃんを見ると

恨む者も恨めなくて

もう幸せになれって思うしかなかったんです

大学生になって1年

幸いに僕と青ちゃんは同じ大学だったんです

でも

、、、、

あははw

はあー?w

、!?

あの頃からずっと

桃くんと赤が一緒に居ることが多くて

その2人を青ちゃんが見てることが多くて

訳が分からなかったけど

あの日ようやく気づいたんです

桃くんが浮気しているって

だから僕は

青ちゃんに恩返しをするために

青ちゃんを勇気づけようとしていました

青ちゃーんっ!!

黄くん!

いや

勇気づけよう、、の気持ちもありますが

もうひとつあります

僕はまだ青ちゃんが好きなんです

だから

青ちゃんを悲しませた桃くんじゃなくて

僕を選んでくれないかなって

少しした下心もありました

そんなの聞いてないッ、、!

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