数日後、オフが重なる日。甲斐田は、不破の自宅を訪れていた。 インターホンを鳴らすと、ラフな格好をした不破が出迎えてくれた。
fuwa
kid
玄関を入ったところで、甲斐田は靴も脱がず不破に告げた。
kid
「コンビニでお菓子を買って来たよ」くらいの軽い口調。 不破もまた同程度の熱量で返す。
fuwa
甲斐田は首を横に振ったあと、じっと不破の瞳を見据えて言った。
kid
甲斐田は不破の首に手を回して抱きつく。そのまま顔を近づけると唇をむさぼり、舌を侵入させてくる。
fuwa
不破もそれに応えて激しく舌を絡め返す。
kid
二人はしばらくの間、ただキスだけを続けていた。
数分後、ようやく唇を離し、至近距離で見つめ合う。
fuwa
そういってまた、キスをした。
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