助産師
はっ
母
うっ
母
どうしたの、、
母
この子は…?
助産師
この子は
助産師
みるところ、、、
助産師
足が、
助産師
ありません。。
母
うっ
母
ごめんね…
母
普通の体に産めなくて
母
ごめんね…
母
ほらー真凜起きなさい
真凜
車椅子乗るのママ手伝ってぇ
母
はいはい
母
そうでしたね
母
出来た!
母
ほら、下に降りなさい
母
遅刻するわよ
真凜
わかった!ママ
この時の私は
皆が自分と違うこと
まだ分かっていなかった。
まあ、幼稚園生の幼いこんなの子に
そんなこと、分かるわけないが。。。
どんどん成長して、 今では小学2年生!
可愛いお洋服きたいなぁ
真凜
ねえママ、
真凜
お買い物いこ?
母
いいわね!
母
行きましょ行きましょ
母
(6年生位になると、)
母
(どんどんファッションに興味が
出でくるでしょう)
出でくるでしょう)
母
(でも、真凜はみんなのように)
母
(おしゃれに着こなせない…)
母
うっごめんね、真凜、
母
ごめんね…
真凜
なにが?ママ、
真凜
真凜は、この体、
真凜
大好きだよ。ふじゆうしてないよ!!
母
あぁ真凜…
でも小6のある日、
事件が起こった。
男子生徒
おいお前
男子生徒
邪魔だよ!
男子生徒
足が無から
男子生徒
特別扱いとか
男子生徒
くそ嫌い
真凜
っしょうがないじゃない!
真凜
お母さんがそう産んだんだから!
男子生徒
お前のお母さん、最低だな
男子生徒
お前、人生終わってんじゃん
男子生徒
恋愛とか、ぜってーできねーしw
心(真凜の友達)
あんた!
心(真凜の友達)
そんなこと言っていいと思ってんの?
心(真凜の友達)
真凜は一生懸命今まで生きてきた!
心(真凜の友達)
なのに、、、
男子生徒
おまえは、関係ねーだろ!!!
真凜
もうやめて!!
真凜
もういいよ!
真凜
恋愛できなくて!
真凜
もういいよ!
真凜
人生終わってて!
真凜
(私がどれだけ苦労して生きてきたか
分からないくせに!!)
分からないくせに!!)
バンっ
真凜
はあ…(とっさでかえってきちゃった)
真凜
(心に申し訳ないな)
真凜
(ってゆうか、あの男子、)
真凜
(全然分かってないよな…)
真凜
(私、、好きな人いるけど…)
真凜
凜
真凜
(あっ口に出てた!!!)
真凜
かっこいいなぁ、
真凜
(はっまた口に!!)
真凜
ただいま。
母
おかえりー(様子が変ね)
母
どうしたの?
真凜
別に
真凜
(なんか言われたって、)
真凜
(お母さんに言えない!)
真凜
(心配かけちゃう)
自分の部屋
真凜
はぁ、恋愛できないかぁ
真凜
うっこの足のせいで、??
真凜
この足のせいで…?
真凜
出来るもん!!
真凜
絶対出来るもん!!
真凜
恋愛してみせる!
好評だったら
続きかきまーす ばいばーい






