TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

文ストキャラ達の百物語其ノ弐

一覧ページ

「文ストキャラ達の百物語其ノ弐」のメインビジュアル

文ストキャラ達の百物語其ノ弐

1 - 文ストキャラ達の百物語其ノ弐

♥

12

2019年02月12日

シェアするシェアする
報告する

太宰

さて、私は言ったから誰かな!

どうしましょう!

独歩

まぁじゃんけんでいいだろう

せーのっ

…僕だ

そんじゃ話ますよ!

あの日はまだ孤児院にいた時の話です。

なんだろう、あの箱

掃除をやらされている時、15cmぐらいの箱を見つけたんです。

開けて見よっ

ベリっ

!犬っ

なんとそこには、捨て犬がいたんです。

独歩

なっ捨て犬だと!

太宰

いっいぬ!

もし、中に入れたら、怒られて、犬も捨てられると思ったので、夜遅くにこっそり来て餌を上げたりしました。

あまり懐いてはくれないけど、元気ではありました。

そんな生活を繰り返してたある日、犬が死んでしまっていたのです。

晶子

可哀想だね

死因は未だに分かりません。

その日泣いていたら、窓際に何かあったんです。

それはとても綺麗な石でした。

それを見ると、落ち着くような気がして寝たんです。

そしたら、夢の中でその犬に会いました。

そして何かを言って消えたんです。

乱歩

分からないの?

分かりません。

それが不思議でたまりません。

終わり

福沢

思ったんだか、敦

なんですか

福沢

それ

福沢

感動する話だがいいのか?

太宰

まぁ犬が夢で何を言ったかによっては怖くなるでいいのでは

福沢

それならいいが

この作品はいかがでしたか?

12

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚