TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

たまご焼き

ハート❤5000超え!

たまご焼き

ありがとうございます!

たまご焼き

どうでもいい話、書きたい物語どうしに矛盾があり、仕方ないけれど困ってます。

たまご焼き

まぁ書きますけど

たまご焼き

では、本編Go!

グルッペン視点

ゾム

嬉しいなぁ、覚えててくれてたんや

笑いながらナイフを持ち、こちらに走ってくる

グルッペン

うおっとと

流石ゾム先生、恐らく俺に戦闘面 での勝率はかなり低い

なら、

グルッペン

ワンチャンにかけるか

銃を持ち、ゾムに向ける

ゾム

ゾム

やってみろよー?

グルッペン

バン、バン!(※ゴム弾です)

ゾム

スカッ

打っても打っても避けられ、 近づいてくる

ゾムが銃を弾き飛ばし、 ナイフを振り上げる

余裕の笑みで俺を見た瞬間、

グルッペン

バン!

ゾム

ーっ!!

隠していた左手にある銃で、ゾムの肩を打った(※ゴム弾です)

苦痛の表情を浮かべながらも、 ゾムは俺を押し倒した

グルッペン

くっっっそー!いけると思ったんだが…!

ゾム

危ないなぁ!!でも、

俺の勝ちやで、グルッペン。

この世で一番輝いた笑顔を見ていると、俺も嬉しくなった。だが、

グルッペン

まだ、終わってないゾ?

ゾム

首をかしげるゾムを見ながら、 ポケットから小さな物体を取り地面に叩きつける

プシュー!

一気に煙が広がり、俺達をおおう

ゾムは反応に遅れ、その煙を吸ってしまう

ゾム

なん、や…これ、

ゾム

バタッ

グルッペン

麻痺薬をふんだんに使った緊急時用の武器さ

グルッペン

俺には効かないからな

そう言いながら、動けないゾムの頭を撫でる

ゾム

まじ、かぁ~

ゾム

また負けちゃった

グルッペン

悪くなかったぞ?

ゾム

次は絶対勝つからな!

グルッペン

楽しみだ

グルッペン

さて、これからどうする?

ゾム

うーん…

ゾム

行くあてないねん

グルッペン

何言ってる、あるだろ?

ゾム

どこ?

グルッペン

ここだよ

グルッペン

逃がすと思ったのか?

ゾム

!もう捕まってるからな!

ゾム

しゃあないな

グルッペン

では、行くか

ゾム

俺まだ動けん

グルッペン

運んでやるわ

ゾム

やった

ゾムを抱え、基地へ向かう

グルッペン

…小さいな

ゾム

煩いわ、お前らがでかいだけやろ

あぁ、反論してくれる

インカムからはほとんどの奴らが目を覚ましたらしく、俺の安否を問う

トントンも起きて、こちらに走ってくる

トントン

グルッペーン!

グルッペン

ヤベッ

急いでジャケットを脱ぎ、 ゾムを隠すように被せる

ゾム

ぐえ。

グルッペン

少し我慢してろ

トントン

グルッペン!すまんかった…守れんかったわ…

グルッペン

いい、大丈夫だ

トントン

…ところで、何持ってるん?

グルッペン

ん?いや、チョットヒロッタ

トントン

侵入者は?

グルッペン

そんな者いないさ

こいつは侵入者なんかじゃない

トントン

にしても、あの侵入者どこかゾムに似てたな

グルッペン

本人だったりしてな

トントン

そうだったらどれだけ良い事やら…

グルッペン

(良かったな、トン氏)

そう思いながら、 インカムをONにする

グルッペン

幹部は全員会議室に集まれ、
話がある。

トントンには先に行ってもらい、 ゾムからジャケットを取る

グルッペン

悪かったな、ゾm

ゾム

zzz…

グルッペン

おい、起きろー

ゾム

ん、ふわぁ…

グルッペン

今から新しい幹部として紹介するから準備しとけ

ゾム

マジか、あれ緊張するんよな

ゾム

さりげなくおればええやん

グルッペン

駄目だ

グルッペン

ほら、着いたぞ

ゾム

ん、じゃここにスタンバイしとくわ

たった一つの嘘のお話(完結済)

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

1,902

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚