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ショコラ🐤
30
ないくんは、りうらのお兄ちゃんの 友達だった
ほとけ
りうら
りうら
ほとけ
ほとけ
りうら
ほとけ
りうら
ほとけ
りうら
ほとけ
りうら
りうら
ほとけ
ほとけ
ほとけ
りうら
りうら
ほとけ
りうら
会ったこともないし、 「変な人なんだなぁ」としか 思ってなかった
・・・ああなるとは思ってもみなかった
プルルルルル
りうら
りうら
りうら
りうら
りうら
りうら
りうら
りうら
ないこ
りうら
りうら
りうら
ないこ
ないこ
りうら
ないこ
りうら
ないこ
ないこ
ないこ
りうら
ないこ
ツーツー・・・
りうら
りうら
りうら
りうら
「好きな声だった」
これで、結構印象に残った
・・・ここまで記憶に残るとは 思ってなかったけどね
そして
その日はやってきた
プルルルル
りうら
りうら
ほとけ
ほとけ
ほとけ
ほとけ
りうら
りうら
ほとけ
りうら
りうら
ほとけ
りうら
ほとけ
りうら
りうらは高3
ないくん達は大学生
割と年齢は離れてない方だよね
・・・この日
りうらは、初めてないくんに会った
ほとけ
りうら
ほとけ
りうら
ほとけ
りうら
りうら
りうら
ないこ
ほとけ
ないこ
ほとけ
りうら
ないこ
ほとけ
その瞬間
ほとけ
ほとけ
りうら
ほとけ
ほとけ
ないこ
ほとけ
りうらは釘付けになった
運命だと思った
こんな感情になるのは初めてだった
まさか
あんな一瞬で
「りうらのものにしたい」
「誰にも渡したくない」
そんな気持ちが強くて
・・・「攫おう」と考えるのに 時間はかからなかった
りうら
ほとけ
りうら
ほとけ
りうら
りうら
実行に移すために、色々準備をした
ないくんについて全部調べあげて
好きなもの、嫌いなもの
通学路、住んでる場所
交友関係、恋愛事情
血液型から誕生日まで
何から何まで全部
道具も全部揃えて
・・・まさか 他人に口から名前聞いただけで 嫌になるとは思ってなかったけど
りうら
ほとけ
りうら
ほとけ
ほとけ
りうら
ほとけ
りうら
ほとけ
りうら
・・・兄がブラコンすぎて 大変だったけど
でも、結構バカだから
ないくんのことを色々 何の疑いもなく教えてくれた
一人暮らしの家を探すのも 手伝ってくれた
広いのがいいって言ったら 理由も聞かず選んで
・・・「1人なのに」とか 思わなかったのかな?
・・・まぁ
元々、「2人」で暮らすための家だから
1人で住むつもりはなかったんだけど
そして
ないこ
りうら
りうら
ないくんを攫った
ないこ
ないこ
ないこ
ないこ
ないこ
ないこ
りうら
りうら
りうら
ないこ
ないこ
りうら
りうらはないくんにとって 「ただの友達の弟」
覚えられてるとは思ってなかったし 期待してた訳でもなかった
覚えられ気もなかったしね
ないこ
ないこ
ないこ
りうら
りうら
ないこ
りうら
ないこ
ないこ
りうら
りうら
りうら
りうら
りうら
ないこ
ないこ
ないこ
りうら
りうら
りうら
りうら
ないこ
ないこ
りうら
りうら
ないこ
ないこ
りうら
ないこ
ないこ
ないこ
りうら
りうら
りうら
りうら
ないこ
ないこ
りうら
ないこ
ないこ
りうら
最初は、罪悪感でいっぱいだった
自分がやってることが 犯罪だっていう自覚もある
完全に自分のエゴだし
ないくんのことなんて 何も考えちゃいない
「最低な人間」だって
ずっと考えてた
りうら
りうら
りうら
ないこ
りうら
りうら
ないこ
りうら
りうら
ないこ
最初の方は怖がって暴れてたけど
しばらくしたら 諦めて暴れるのをやめた
閉じ込めてるのはりうらだし ないくんのために全部やった
ご飯準備したり お話したり 世話も全部やって
そんなことで許されるわけもないし 「好きになってもらおう」とか そんな気は一切なかった
ただ、ないくんと一緒にいれれば
「りうらの」にできれば それで良かった
りうら
りうら
ないこ
りうら
りうら
りうら
確か、この日からくらいだったかな
りうら
りうら
りうら
りうら
ないこ
ないこ
りうら
りうら
りうら
りうら
ないこ
りうら
ないこ
ないこ
りうら
りうら
りうら
りうら
りうら
りうら
りうら
りうら
ないこ
ないこ
りうら
りうら
ないこ
ないこ
りうら
りうら
ないこ
ないこ
ないこ
ないこ
りうら
りうら
りうら
りうら
ないこ
りうら
りうら
ないこ
りうら
りうら
りうら
ないこ
りうら
りうら
ないこ
この日から ないくんの「りうらを見る目」が 変わった気がする
りうら
ないこ
りうら
りうら
りうら
ないこ
りうら
りうら
当然驚いた
だって、嫌われてると思ってたから
そりゃそうでしょ?
りうらは犯罪者で
ないくんは被害者
嫌われるし、怖がられる
それが当然。当たり前
りうら
ないこ
りうら
りうら
りうら
りうら
ないこ
ないこ
ないこ
ないこ
りうら
りうら
りうら
りうら
ないこ
りうら
意味がわからなかった
ここに来てから あまり喋らなかったないくんが どんどん明るくなっていって
なんなら話しかけてくるようになって
「好きになられている」なんて思考は 1ミリもなかった
だって、そんなわけないから
そして
その日は来た
りうら
りうら
ないこ
りうら
ないこ
りうら
ないこ
りうら
りうら
ないこ
ないこ
りうら
りうら
りうら
りうら
ないこ
りうら
りうら
ないこ
りうら
りうら
りうら
りうら
りうら
りうら
ないこ
りうら
りうら
りうら
ないこ
ないこ
りうら
りうら
ないこ
ないこ
りうら
ないこ
りうらが好きだよ
りうら
は・・・?
コメント
15件
おぉ✨堕ちたぁぁぁあ✨😭 やばい!すきになっちゃった!!✨✨
やばい好きだァァァァァァァア!! 書くの上手すぎね??? 続き求む…
読了したよ!このエピソード、めっちゃ心臓にくる展開だった…!最初は電話越しの「良い声」で一瞬で惹かれて、そこからストーキング→完全なる監禁へ一直線っていう狂気と純愛の境界線がたまらなかった。特に「数秒の傘の貸し借りで一生を変えた」っていう運命感が、短い会話の積み重ねで丁寧に描かれてて、犯罪なのに心情に引き込まれたよ。ラストの「俺もりうらが好きだよ」は、え、待って…ってなった。続きが気になりすぎるよ…!