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俺にはある秘密があった。それを知ったのは小学生の頃、 初めて五条さんと会った時だった。

五条悟

君〜呪力すごいね〜笑

みこと

はい?

俺は、小学生から委員長をやっていた関係上、立ち入り禁止区域の屋上とかも いくことを許されていた。 教師の人たちが具合が悪くなるからとか言っていたけれど

みこと

誰ですか?ここ立入禁止区域ですけど

五条悟

君だって立ち入りしてるじゃない

みこと

先生から許可をいただいていますから

五条悟

偉いジャーン笑

みこと

…(ニコニコ

あぁ、もう少しイラつく。なんでなん?

五条悟

それから後ろにいる子早く祓った方がいいよ

みこと

!!気づいていたんですね…

呪霊

…ッ

五条悟

特急仮想怨霊になってる。そのまま放置しておくの?

みこと

そこまで俺は詳しくありません。ですが…記録上

みこと

昔のいじめが原因で、飛び降り自殺をした呪霊の子です

五条悟

だから放っておけないと?

みこと

そうですね

俺はこの時からあまり五条さんが好きではなかった。その経緯もそのはず この言い方も全て、俺にとっては嫌なほどだったから。

呪霊

祓ってください…ッ

みこと

え?

呪霊

ここに来ることで教師の皆さんが…体調不良になるんですよね?

呪霊

それぐらいだったら…私は

そうして五条さんは、祓う準備を始めていた。

みこと

やめてください。手出しは不要です

五条悟

!!

みこと

君はどうして、お願いするの?

呪霊

今まで貴方がここへ来ていた経緯も知っていた

呪霊

だけれど、原因が分かっても優しくしてくれた

呪霊

そんな貴方に祓われたいと思ったの

みこと

本当にそれでいいの?

呪霊

うん

みこと

わかった。君のこの先に、光があらんことを

その瞬間俺は光の他を生成し、その呪霊に向かって発射した

呪霊

痛くない…?ありがとう…みことくん

そうして静かにその光は空へと舞い上がって行った。 彼女が過去を話してくれた時、俺はとても心苦しかった。 昔にそんないじめが発生していたなんて思っても見なかったから だから成仏できてよかったかも

みこと

貴方はどうして屋上へ来たんですか?

五条悟

特級仮想怨霊を祓うため

五条悟

それは任務だったからな

みこと

それが経緯で…もう任務は終了しています。帰ってください

五条悟

うん、また迎えに来るねー

みこと

はい?

そうしてそれから数年後、俺が中学3年生の頃に、 俺は歌い手を始めていた。 VOISINGにも所属して 噂では五条さんの親友が呪詛師で自ら、倒したとか 今までのあの態度を変えないと、 優しく接することできっと、いいことはあるよね 俺も、姉の意思を注いでいかないとな。 (呪霊と仲良くしたいという夢を…)

中学3年生の頃

伏黒恵

生徒会長が何の用だよ

みこと

君の額の怪我を治療するために呼んだの

みこと

別に説教しようとかは思っていないよ

伏黒恵

なんなんだよ…

伏黒くんは五条さんから事情を聞いている。わからないけれど お姉さんが目を覚まさなくなったらしい。五条さんとは幼い頃からの知り合いで それで仲良くなっていたとか…

そして中学で同じ学校にしてほしいという願いで、俺は同じ学校にし、生徒会長にもなった

みこと

伏黒くんは無理しすぎなんだね

伏黒恵

あ“?なんでだよ

みこと

君の瞳が微かに揺れてる

みこと

我慢している証拠でもあるのかな

伏黒恵

ッ!?

俺は何年も誰かしらの表情を伺うようになった。 だから表情でなんとなく察せれるようになってしまったところもあるんだ。

伏黒恵

なんで…

みこと

俺は、誰かしらの表情を伺うことがあったことがあった

みこと

だから何かと分かるの

伏黒恵

そうなのか…

みこと

じゃあ!そろそろ放課後だから気をつけて帰ってね!

伏黒恵

はい…

そうして俺は、その12月25日 翌日に家に五条さんが来た時の表情がとても苦しそうで、 俺にとっては寄り添うことしかできなかった。 その時に密かに、泣いていたことを俺は記憶している

VOISINGの中の何人かは秘密があります

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