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ぴのん
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ぴのん
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もち猫
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今日も
いつものように
依頼を済ませた
二グ
帰ろうと思ったその時だった
バァンッ
弾が頬を掠る
二グ
二グ
急いで建物の中に入った
どこからが狙撃された
建物の中に入りしばらく
待ち伏せしたが
誰も来なかった
二グ
よく分からなかったが
まぁ大丈夫だろうと
特に気にせず
戻ることにした
いつも通りの帰り道
いやいつもより
騒がしかった
気がする
そのまま帰ろうとしたその時
モナ
二グ
前方から
モナ
モナが来た
二グ
急に飛びかかられて
びっくりしたが
とにかく情報を把握しようとしていた
モナ
話を聞こうとしたら
???
誰かが来た
モナ
モナの様子を見るに
こいつが何かしたのだろう
二グ
???
羊
羊
そういうと何か資料を出し
私たちの顔を見て
羊
と言った
二グ
よく分からなかった
私達が被害者?
なぜそうなるのだろうと
思った
が私は口に出さなかった
だけど
モナ
モナが口を開いた
羊
溜息をつきながら
羊
どうしてか
そんなの
そんなの
やらないとどうなるか分からないから
羊
羊
羊
羊
羊
羊
羊
その言葉が
二グ
モナ
深く心に刺さった
しばらく黙っていると
羊
羊
羊
羊
そういうと
二グ
どこかへ行ってしまった
モナ
これから
どうするか
何も考えてなかった
ただ
あの人の言葉を聞いて
少し罪意識が薄れた気がした
白犬
そして
いつか自分もあんな風になりたいと思った
モナ
白犬
モナ
白犬
いまは
ゆっくりしたい
そう思った
別視点
羊
ウルベロス
ウルベロス
羊
ウルベロス
羊
ウルベロス
ウルベロス
羊
ウルベロス
ウルベロス
ウルベロス
羊
ウルベロス
羊
羊
羊
羊
ウルベロス
ウルベロス
ウルベロス
ウルベロス
ウルベロス
コメント
4件
す、すごい...✨️天才!ニグさんの過去、めっちゃ深かった!