TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

ガチャッ

ビム

ビム

ノヴァ様〜〜!

ビム

...あれ?

リヒト

リヒト

昨晩、魔界へ戻った

リヒト

魔力が制御できなくなったとか何とか...

ビム

ビム

ワシも聞いたぞ。
だから、これを作って来たのだが...。入れ違いになってしまったか...。

リヒト

リヒト

何だそれは?

ビム

ヒートしないよう、力を吸収してくれるリングじゃ。わしの魔力が込もっている。

ビム

それよりリヒト様...

ビム

ビム

ノヴァ様に、”再生魔法“を貸しましたね?...

ビム

それと...

ビム

ビム

”リヒト様自身“を...

リヒト

リヒト

な、何故それをっ...

ビム

そのくらい分かります^^

ビム

リヒト様に、“特別な存在”ができて、ビムは嬉しく思います

リヒト

は?それってどう言う......

ビム

ビム

万が一の為、リヒト様には、ビムのこの力をお貸しします。

”結界“...か...

ビム

ですから、お二人共、どうかご無事で。

すぅ.........

はぁ......

ノヴァ

ノヴァ

魔界の空気で落ち着いた

リゼ

キュイッ💢

ノヴァ

ノヴァ

あ、魔菜か。
これをやろう

リゼ

キュイイ♡

ノヴァ

ノヴァ

俺、パッと魔王を倒して、サッとリヒトの元へ行きたい。

リゼ

キュイ(そんな簡単に言うな)

ノヴァ

ノヴァ

そうだよな......

生きていたのか?ノヴァ。 まさかまた、のこのこと戻って来るとは笑

ノヴァ

ノヴァ

この声は...っ

さあ来い、ノヴァ

ノヴァ

ノヴァ

ま、待て!
やめろっ......!!

魔王

魔王

よく来た

お前が連れてきたんだろ...

ノヴァ

ノヴァ

ベレト......っ

魔王

魔王

実の父を呼び捨てとは、やはり出来損ないだな.....笑

ノヴァ

ノヴァ

さっさと魔王の座から降りろ

魔王

魔王

我をも倒せぬお前が、我をこの座から引き下ろそうとする理由は何だ?

無駄話ばかりしやがって...

ノヴァ

ノヴァ

話しても無駄だろう

魔王

ほう。そう来るか。また殺られたいのだな?笑

魔王

前回のように、しっぽを巻いて逃げるお前は実に滑稽だった。

魔王

次は逃がさん

ノヴァ

ノヴァ

.....クソっ...

ノヴァ

お前を封印する

魔王

やってみろ

ピカッ...

魔王

魔王

何だその力は笑
そんなもの効かん

ノヴァ

っ...

...だろうな

魔王

魔王

はぁ...面倒だな。
さっさと散れ

ピカッ

ノヴァ

っ...それはっ...!!

ノヴァと再開した場所

リヒト

リヒト

あいつの近くに、魔王の気配を感じる......

リヒト

やはり、俺の”魔力全て”を与えて良かった......

ノヴァが受けた攻撃を 全て俺が受ける魔術を掛けた

リヒト

あまり、長引かせてくれるなよ...

俺が、どれだけ耐えられるか分からない...

リヒト

っ”.........!

ノヴァが、魔力を消費した...

...という事は、 そろそろベレトの攻撃が......

(ピカッ......!)

リヒト

あ”っ.........!!

リヒトの体に激痛が走る

リヒト

っ”......

リヒト

この魔術はっ......!!

”天使の槍”かっ......!?

リヒト

父上から強奪した力っ.........

リヒト

回復が追い付かない...っ

この作品はいかがでしたか?

35

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚