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人@羊依存症
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コメント
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わあ、204話お疲れさまです!今回もたっぷり推しカプ妄想が炸裂してて、読んでるこっちまでニヤニヤが止まりませんでした(笑)。特に「カップリングとは『好き』と『大切』の組み合わせ」っていう視点、すごく腑に落ちました。確かにその二軸で考えると、どのカプも味わいが違って見えてきますね。露普の策士×乙女な攻防戦、めちゃくちゃ尊かったです。南極さんの「話せないけど健気に伝えようとする」設定も好きだなあ。体調にムラがあるみたいだけど、無理せずぼちぼち楽しんでくださいね!
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⚠️大量のグリ南グリ
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カップリングとは、「好き」と「大切」の組み合わせなのではないか
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昔の露帝さんは、結婚なんて考えられない性格をしていた。気になった相手を取っかえ引っ変え遊び倒す。そんな性格。それから、虐めること、痛みつけることが趣味(性癖)だった。 一時期露は普に興味があって、ちょっかいをかけ始める。 ポジティブシンキングなスーパーダーリンプロイセンさんは、は?こいつ俺のこと好きじゃん と勘違い(?)をして本気で好きになる。 この時はまだ、露帝さんは普のことを好きじゃなくて、ただの音のなるおもちゃだと思って接していた。けれども一緒に居るにつれて、普の事が気になり始める。 何故なら普が猛烈アタックし始めたからね。 会う度になにかくれる。会う度に笑って、話してくれる。会う度に自分を受けいれてくれる。 そんな事を繰り返していた。でもさすがは露帝さん。しばらくしたら普に興味がなくなり条約を破棄。 そこで大人しくしてないのがプロイセンさん。 「お前どういうつもりだ」 「ぜってぇ離さねぇからな」 脅し半分で露に言って、その後も2人は会い続けます。と言っても普が一方的に露の元に会いに行っているだけだけど…。 そんなグイグイと来る普さんに、露はどきどきしちゃって。 自分が主導権を握るのはよくある事だけど、握られるのは初めてだったんだね。可愛いね。 普さんはそんな露を見て「これは行けるな」と確信し、またも猛烈アタック! 「一緒にいると楽しい。」「まだ帰りたくないな」とか、「好き」とは言わずに、匂わせだけして帰っていく。そんな事を繰り返したんだ。策士だ。ろてさんは普の罠にまんまとハマり、一日中、普のことを考えるようになる。 「あの時の言葉嬉しかった」「この間頭撫でてくれた」 もう!!死ぬほど乙女ねあなたッッ!!!!! そんな事が続いたある日、普さんがまた遊びに来て、もう帰らないとってなった時。露さん、「もう少し一緒にいたい…」とか言って普を引き止めるんだ。 策士な普さん。ここぞとばかりにキスをする。 「また来るからな。ふふ、いい子で待ってろよ?」 はい。完全に攻守逆転いたしました。 もう普にめろめろな露さん。 好きってこういう気持ちなんだなと、露に初めて実感させた男。格が違う。 次出会った時、いつもより距離近めで話しを始める。最近こういうことがあって、こんなこともあって。 何気ない日常の話なのに、露の食い付きが異常。 「へぇ、楽しそうだな。私も見てみたかったな」 普がどんな話をしても、露は普と一緒にいたいって事が滲み出た回答ばかりするようになった。 ここまで来ればもう安心。 何もしてない時に普が露にKiss😘 「わるい、急にしたくなってな…♡」 策士です。 乙女な露さんはもうドッッキドキ!! 策士普「あはは…悪い、今日は少し、ダメなのかもしれない。早めに帰るとするかな。」 乙女露「もう……?まだ来たばっか…」 策士普「長居したら、またキスしちゃうかもしれないぞ?それでもいいのか?」 乙女露「………ん…」「キスしてもいいから…まだ行かないで欲しい……////」 きゃーーーー言ったッ!この子言ったよッッ!!! 策士普「ははっ、キスしてもいいんだ?」 乙女露「こくり。」(頷き) 策士普「そうか……なあロシア帝国…知ってたか…?」 「キスは好きな人とするもの。なんだぞ__」 ちゅっ♡ ギャァァ策士ッッッ! 乙女露「ぷ、プロイセン…、私、プロイセンのこと好きなのかも……っ//」 「もっとキス、して欲しいんだ…っ」 ぷるぷる震えながら、恐る恐る言う露帝。 策士普「やっと言ってくれた…」 「ふふ、嗚呼、気づいていたよ。ずっと、ずっと前からね__」 ちゅっ♡ 策士普「俺も好きだぞ、ロシア帝国…♡」 その後何十年、何百年も一緒に過ごす中で愛がゆるゆると落ち着いていき、今の状態になりました😇 今でも普の重たい愛は健在ではあるけれど、露が居なくならないことに確信をもてた普は、昔よりもずっと落ち着きを取り戻している。露も同じく。
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