そんな君がまさか
________とは
ある合宿のとき君は耳を押さえていた
表情も不安そうに痛そうに
その日1日君はいなかった
白布
(どうしたんだろう
ずっと不安に思っていた
私はその日耳に異変を感じた
とても痛く不安でもあった
その後監督に言い病院に行くことになった
医者
あなたは____です
千莉
え?
びっくりした
不安だった
”ずっと”
後日監督に言った
たくさん質問された
千莉
〜〜~
たくさん答えた
賢二郎とも話した
バレなかった
当然だ
分かるはずがない
だか賢二郎は心配そうな顔をしていた
千莉
(分かるのかな
バレないといいな
心の隅で思っていることがあった
もう私には
”関わらないで欲しい”
そう思った






