─夢小説注意─
この状況から察するに、
蘭は先生を買収した
先生からテストの問題をもらい
それを私に予想問題と偽り渡したみたいだ
もし、テスト問題と言われていたら私はもらわない
だから、蘭は嘘を吐いた
私の為に自分を犠牲にしてくれた
先生からは私を努力の結果だと思われるようにした
そんな性格の人ではないと伝えたかったのだろう
蘭のおかげでいつも以上に良い点をとれる
けど、本当にこんなことをしていいの?
今回はもう過ぎたことで仕方がない
.
でもさ、良くないと思うんだよね
.
1回は感謝しちゃったよ?
蘭
ナマエは卒業とか気にしねえの?
.
蘭の力が無くても私は卒業できる
蘭
俺っていらねえ?
.
蘭はいるよ
.
問題はいらない
蘭
俺さ今回頑張ったんだ
蘭
ナマエには劣るけどよ
蘭
200位順位が上がったら
蘭
次のテストもナマエに教えて欲しい
.
結局、私は何も教えてないよ
.
嫌味っぽくなっちゃうけど
.
問題暗記したんでしょ?
蘭
もらった問題全部ナマエにあげた
蘭
俺は暗記できるほど見てない
蘭
それで話の続きなんだけど
蘭
500位
蘭
いや、900位
蘭
前回より上がったら
蘭
この中に入ってる紙見てほしい
白い小さな封筒を渡される
.
今見ちゃだめ?
蘭
絶対にだめ
蘭
順位が分かったらその日中に見てくれ
蘭
絶対な?
.
う、うん
.
何があるの、?
蘭
そんな怯えるものじゃねえよ
.
ヒントは?
蘭
まあ~、楽しみに待っといてくれってところだな
.
本当に何か分かんないんだけど
.
逆に怖い
蘭
俺のことそんなに信用ねえ?
.
ない
蘭
即答傷付くんだけど、
蘭
今回だけは信じてくれ!
.
だけって…笑
蘭
今回信じてくれならこれからも信じてもらえると思う
.
うーんまあ、
.
信じとくよ
蘭
ありがとな
注文していた物が届く
.
いただきます
.
あむっ
.
ん〜!
.
美味しい〜!!
蘭
本当、それ好きだな
蘭
俺にも一口ちょ〜だい♡
.
は?無理
蘭
俺の一口あげるからさ、
.
大丈夫
.
私は将来いちごパフェと結婚するから
蘭
婚約してんのか?
.
生まれたときからずっと約束してる
蘭
生まれたときいちごパフェ食えねえだろ
.
あれー?
.
おかしいなー?
蘭
お前の頭のほうがおかしいんだよ
.
そんなこと言っちゃって
.
テストの点数私より悪かったら
.
前言撤回だからね?
蘭
お前には叶わねえから
蘭
先に前言撤回しとく
.
よろしい
蘭
このあとどこ行く?
.
どこか行くの?
蘭
テスト終わって遊びたい気分だからな
.
ふーん
.
そこまで言うなら
.
今回ぐらい付き合ってあげてもいいけど…
蘭
そこまで言ってねえな
.
じゃあ帰る
蘭
わーったよ
蘭
無理に連れて行くの嫌だから
蘭
嫌なら嫌で俺一人で行く
.
えいいの?
.
寂しくない?
蘭
ああ俺は平気だ
.
そんなこと言って本当は…
蘭
寂しくねえよ
.
そっか…
蘭
(なんだよこいつ)
蘭
ナマエも一緒に来るか?
.
まー!そこまで言われたらしょうがないよね!!
蘭
(ツンデレの極みかよ)
次回ゲーセン






