私の名前は ○○○○。 25歳
現在の仕事は スポーツジムの受付をしている。
先輩
○○、おはよ〜!!
○○
先輩、おはようございます!
ホソク
おっ、○○おはよう!
○○
あっ ホソク先輩!
おはようございます!
おはようございます!
いつもキラキラな笑顔のこの人は 私の先輩であるホソク先輩。
ホソク
○○、今日仕事何時まで?
○○
えっと、確か10時までだったと
ホソク
そうなんだ、
俺今日8時までだけど、待ってるから夕食一緒に食べてこ?
俺今日8時までだけど、待ってるから夕食一緒に食べてこ?
○○
はい! 楽しみにしてます!
ホソク
○○は何食べたい?
○○
ステーキ!
ホソク
ふふっ いいよ、行こ!
○○
やった…!
ホソク
じゃ、10時にいつものお店で
○○
はい、楽しみにしてます!
そこから私はいつものように仕事をした。
○○
ふぅ…やっと帰れる、
先輩
お疲れ様〜
○○
先輩もお疲れ様です!
いつもの様に建物の出口を出て 歩いていると…
○○
きゃっ…!
男1
君、可愛いね
男2
俺たちと遊んでかない?
○○
ちょ…何するのよっ!
○○
は、離しなさいっ…!
男1
そんな弱い力じゃ逆に誘ってると
思われちゃうよ?
思われちゃうよ?
○○
はぁ?
○○
何言ってんの!離してよっ…!
男2
良いから、俺たちと行こ?
そう言って強く私の手を引っ張る彼ら
○○
い、痛いっ!ほんとにやめて!
知らない男の人
俺の女に何してるの?
○○
へっ…?
○○
お、俺の女…?
男1
誰だお前?
知らない男の人
お前こそ誰?
男2
俺たちはこの子を迎えに来たんだよ!
○○
はぁ?誰があんた達なんかっ… んっ!
口を手で抑えられて言葉が出ない…
知らない男の人
いい加減離せって
男2
うぜぇんだよっ…!
怒った男の人が殴り掛かる
怖くて目を瞑った私…
男2
うっ…痛てぇっ!ほ、骨が…!
男1
おい、大丈夫か!?
離された私…
知らない男の人
行くよ
そう言って私の手を優しく引いて 走る彼…
○○
ハァハァ…
走って逃げたせいか 息が上手くできない…
知らない男の人
大丈夫?
ちょっとしか走ってないけど?
ちょっとしか走ってないけど?
○○
だ…大丈夫です…はぁ
○○
あっ、助けてくれて
ありがとうございました!
ありがとうございました!
知らない男の人
別にいいけど
知らない男の人
君名前は?
○○
へっ? 名前ですか…?
知らない男の人
もしかして無いの?
笑った顔を向ける彼。
ドキッ
○○
あ、ありますよ… ○○って言います
知らない男の人
へぇ、かわいい名前
○○
そ、そうですか?
知らない男の人
うん
知らない男の人
また会おうね ○○?
○○
っ…!
episode1 end






