テラーノベル
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すにょんが帰ってきた。
いつもだったら
"ただいまー!!"
"じふなぁ~寂しかった(T_T)"
とか言って抱きついてくるのに
今日は○○に夢中で
俺なんか眼中になかった。
すにょん
じふん
すにょん
じふん
すにょん
こんな幸せそうで
楽しそうなすにょん
久々に見た。
ほんとに
カミングアウトしていいのかな...
すにょん
じふん
その時
すにょんは衝撃なことを言った。
すにょん
そんなこと言うすにょんは
初めてだった。
じふん
すにょん
じふん
すにょん
○○とすにょんが付き合う
は?
衝撃が背中を走る
状況が上手く理解できない。
あれ?
つまり
すにょんと○○は付き合ってる?
それにすにょんは
俺が○○を好きなの...
気づいてた?
じふん
じふん
"最低だな 俺"
すにょんside
じふなに
苛立ちを感じた。
すにょん
すにょん
○○さんが好きなのに
じふながずっと
僕の話を黙って聞いてた??
なんで言ってくれなかったの...
僕 そんなに信頼なかったかな。
じふなにとって
そんな薄っぺらい存在だったんだ...
じふなは
ずっと○○さんが好きで
○○さんも
ずっとじふなが好きで
...
あぁー
いらいらする。
もうなんでもいい。
じふななんて...
そして
気づいた時には
すにょん
そう言っていた。
嘘なんてまでついてまで
○○さんを取られたくなかった。
じふなごめんね
僕には
○○さんが必要なんだ。
こうして僕は
1つ大きな嘘をついた。
💝 → 150
コメント
21件
この三角関係ぃぃ .. 泣 どんな結末になるのか予想出来なすぎる .. ( ( 次回も楽しみにしてるねん 💖

ああぁぁ、、好き…ㅠㅠ ほしうじに取り合いされる世界線に生まれたかった…
今回はお話と言うより,心の中を多めに書きました( ;ᯅ; ) 最近サボっててごめんなさいㅠㅠ