奏瀬〇〇
そんな時に告げられたのは五条との共同任務。
五条は1級で十分過ぎるほど強いし、
私も2級で一応1人での任務も許されてるのに、
どうしてこういう時に限って…。
五条悟
奏瀬〇〇
五条に促されて同じ車に乗る。
後部座席に2人で距離が近い。
五条悟
五条悟
五条がそんなふうに思ってるなんて露知らず、
私は任務についての書類に目を通して、
この状況をどうにか切り抜けようとした。
補助監督さんに帳を下ろしてもらって、
早速今回の任務地の廃病院に足を踏み入れる。
奏瀬〇〇
五条悟
ダルそうに長い腕をブラブラする五条と、
二手に分かれて呪霊を捜索する。
奏瀬〇〇
見つけた呪霊を武器で切り裂こうと、
足を踏み込んだ、その時。
ザシュッ
奏瀬〇〇
絶妙なタイミングで飛んできた呪霊に、
足を切られてしまった。
傷口から血が流れ出す。
奏瀬〇〇
逃がすものかと何とか祓ったものの、
奏瀬〇〇
痛みにペタリと座り込む。
ほんと、ツイてない。
コメント
3件
えぇ、傷ついちゃったの😭 2人で任務最高やんけ👍🏻👍🏻