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わあ…、読んでいて胸がぎゅっとなりました。第2話、まだ2話目なのに、まぜさんの内側で起きていることがひしひしと伝わってきました。朝の「無敵じゃね?」という高揚感と、夜の幸福感が消えていく焦り、そして「もう1回だけ」と手を伸ばすラスト。その落差が本当に生々しくて、読んでいて自分まで息苦しくなりました。薬に頼る以外の「あの幸福感」を取り戻す方法を、この物語の先で描いてほしいなと切に願います。続きが気になります。
朝 俺は珍しく目覚ましがなる前に目が目覚めた
いつもなら重いはずの体がその日は嘘みたいに軽い
mz
鏡を見る
顔色も悪くない。
昨日まで感じていた疲労感も消えてる。
むしろ気分がいい。
いや、良すぎる。
mz
と自然と笑みがこぼれた。
昼の配信。
普段からテンションは高い方だ
だか今日は違った。
コメントを拾う速度も早い
話題も次から次へと出てくる。
途切れない。
止まらない
視聴者も気づき始める。
今日元気過ぎない?
なんかいつもと違う?
テンション高すぎて草
俺は笑った。
mz
mz
配信後
メンバー会議
だが俺は椅子に座って居られない。
足が揺れる。
ペンを回す。
スマホを見る。
立ち上がる
また座る。
落ち着きがなる。
pr
ぷりが言った
mz
mz
俺は自覚が無かった
会議が終わった後
廊下で。
at
ak
tg
at
小さな違和感
だか誰も深刻には考えない
夜。
帰宅。
部屋には静寂。
そこで初めて気付く
昼の高揚感が少しずつ薄れて行くことを
胸がざわつく。
さっきまでの幸福感が消えてく
焦る。
嫌だ
戻りたい。
あの感覚に
もう一度だけ
あと1回でいい
それだけでいいから。
机の引き出しを開ける
そこには病院で貰ったクスリ
俺はそれをジッと見つめる
そしてッ_
mz
Hyt(裏垢
指を伸ばした
りぬッピ(ゆら)
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STPR推し❧
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