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返信遅れてすいません!マジですか!?意気投合し過ぎてて分かりみが深い…あの歌声って心を救われますよね…やっぱknさんってどう足掻いてもツンデレknさんが頭に浮かんでくるんですよね…🤔やっぱwtとmnpsはみんな違ってみんな良いという言葉がピッタリすぎるんですよね…これは箱推しせざるを得ない…😎
金ブロの抱きついてるの本当にマジで尊いですよね!!同士居て嬉しいです🫶🏻見た瞬間え、??ってめっちゃ思考止まってました😇💘mnpsのコラボカフェ、自分は不参加なので行けるの羨ましいです!自分の周りもwt知らない人しか居なくて悲しいです…🥲語れないのはオタクにとって大分キツい…(個人的にですけど)後、withkありがとうございます、最高です🫶🏻🫶🏻 (長文失礼しました 。)
注意!! ・R18含まれます ・完全二次創作(ご本人様とは一切関係なし) ・キャラ崩壊あり ・何でも許せる方向け ・捏造有 ・ネタバレを含む可能性あり ・地雷の多い方にはあまりお勧めしません ・通報✕
しおん
しおん
kn side
今日はきりやんと晩酌をする日だ。
湯船から上がり、リビングへ入ると、そこには数種類のお酒が並んでいた。
ノンアルコールの物もしばしば…
俺はアルコールが飲めない。
だから、きりやんはノンアルコールのお酒も買ってきてくれる。
kn
俺は水であろうコップを手に取り、その半分以上をゴクゴクと飲み干した。
kn
あ、れ…?
なんか、ふらふらして…
kr
kr
kn
kr
kn
kr
やばい。
一度にたくさん飲み過ぎた。
頭はクラクラして、何もしてないはずなのに体が熱くなる。
kr
彼はほぼ空になったコップに目を向ける。
kn
kr
頭の回転が鈍くなっていく。
彼の顔を見ても焦点が合わず、ぼやぼやとしている。
kn
kr
いつの間にかもう、彼の声は聞こえなくなっていて、意識もそこで途切れた。
kr side
きんときの様子がおかしい。
声をかけても俯いたままで、ピクリとも動かない。
眠ってる…?それとも、もしかして気絶して…?
kr
kn
彼の顔を覗こうとした瞬間ーー
kr
急に肩を掴まれ、そのままソファに押し倒される。
kn
目を開けると、俺の上には様子の変わったきんときがいた。
kr
kr
kn
え、か…可愛いッッ…!?
非常事態であることは分かっている。
でも、こんなきんとき見たことないし、なんか可愛いんですけど…!?
kr
よく見ると、瞳孔が…
kr
ハー、ト…?
いや、そんな漫画みたいなこと…
kn
kr
すると彼は急に体重を押しかけてきてーー
kn
kn
kn
kr
kr
まてまてまて…!
情緒不安定すぎるだろ…!?
そんなに重いって言われたのを気にしたのか…?
いや、それは申し訳ないけど!
いくら何でも人一人に乗られるのは誰でも重いだろ…!?
kr
kn
彼は俺の胸に頭をグリグリと押し付けてくる。
俺はその頭をそっと撫でる。
kn
kr
そんな泣き顔で訴えられては、いくらなんでも断れない。
kr
kn
唇を少し尖らせて口づけを待っている彼は、餌を待つ雛のようでとても可愛い。
…少しだけ…ね?
パシャ…
kn
kr
kr
深く、でも浅く、丁寧に口づけをした。
kn
kr
…やばい、俺、これ…耐えられんのか…?
kn
今度は何をするかと思えば、彼は何度も何度もキスをする。
ちゅっ…ちゅ…ちゅっ…
唇と肌が吸い付き、離れる音が妙にいやらしい。
口に、額に、頬に、首に、胸に…
あらゆる場所を丁寧に、隅々までキスをする。
kr
kn
kr
kn
kr
kn
kr
kn
kr
…あー、可愛い。
こんなに甘えてくるきんときは初めて見た。
…だめ、我慢…我慢しないと…
意識しないようにしても、下の方に違和感が残る。
あー、もう…
……さっさと寝かせよう…
kr
kn
kr
急に鋭い痛みが首元に走る。
kn
kr
俺は痛みに耐えきれず、無理やり彼を首元から引き離した。
kr
kr
kn
どうやら、キスマークをつけられたらしい。
kr
あまりの痛みに、俺は噛まれた部分に触れてみる。
その手を見ると、うっすらと血が滲んでいた。
kn
彼はその傷を舐める。
kr
彼の唾液が傷口に染みてヒリヒリと痛む。
kn
kr
加減ってものを知らないのか…
きっと、しばらくは痕が消えないだろう。
kr
kn
kr
kn
返事はしているけれど、彼は一歩も動かない。
俺の上でぐっすりだ。
kr
kr
俺は彼を無理やり起こす。
kn
そしてそのまま抱き合う形になる。
kr
俺はそこから立ち上がり、抱っこして寝室まで連れて行く。
寝室に着いた。
そこまではよかった。
でも、一つ問題がある。
kr
kr
kn
kn
kr
kn
kr
こうなったら最終奥義を…
kr
kn
kr
kn
俺はその舌を自分の舌でそっとすくった。
kn
kr
そのまま深く舌を絡ませ、歯列をなぞる。
kn
首にかけられている腕がだんだん緩んでくる。
俺はその瞬間を見計らって、彼をベッドへ降ろす。
kn
kr
もうやめてもいい、けど…
kn
可愛い…
俺はそのまま両手で彼の頭を包んだ。
kn
彼の指が俺の服の袖を強く握った。
俺はなんとなく察してキスを止める。
kr
kn
kn
何も考えられていないような顔をしている。
その顔、ほんとに可愛い。
きんときはいつもそう。
ぐちゃぐちゃにした後の何も考えられないような顔、一番好き。
kr
kn
kr
…ダメだ、これ以上一緒にいるとおかしくなる…
俺は彼の体に丁寧に布団をかけて、部屋を出る。
kn
kn
kr
kr
彼は一瞬、不満そうな顔をしたが、すぐに瞼が徐々に下がっていった。
kn
kr
kn
kr
俺は嫌な予感がして、すぐに部屋を出た。
kr
なぜか息が荒い。
心なしか、下腹部も熱いような気がする。
俺は恐る恐る下を見た。
kr
案の定、ソレは綺麗に勃ち上がっていた。
kr
危うく襲いかけた。
でも、よくここまで耐えたとも思う。
あんなにベロベロに酔った彼女に興奮しないわけなくない?
kr
俺はトイレへ向かった。
トイレへ入って、鍵を閉める。
目の前に映る鏡を見ると、俺の顔はほんのりと赤くなっていた。
kr
俺は下を脱ぎ、ソレを手で包み込んだ。
kr
手の動きはだんだん速くなっていく。
kr
俺の頭の中はもちろん、彼のことでいっぱいだ。
kr
彼は俺には勿体ないくらいに可愛い。
爽やかでもあるし、たまにかっこいい時だってある。
kr
でも、そんな彼も夜はたくさん甘えてきて、
俺にしか見せない顔で果てて…
可愛い顔でおねだりしてくる。
それにいつも理性を切らす俺はーー
kr
kr
kr
もう彼の沼に嵌っているのかもしれない。
俺は顔を上げた。
目の前に映る俺は、淫らな顔をしていて、服は少しはだけていた。
そのはだけた服の首元からは、さっきつけられたキスマが残っていた。
kr
やっぱり痛々しい。
でも、普段そんなことをされないからこそ、嬉しい気持ちのほうが強い。
こっちのほうが痕残りやすいし。
kr
急に疲労感が溢れてくる。
俺は身だしなみを整えて、寝室まで戻る。
そこからの記憶は、もう残っていない。
kn side
kn
体が重い。
俺は…寝てた…?
いつ…?
kn
…思い出せない。
そうだ、きりやんは?
俺が寝返りを打つと、彼の顔が目の前に来た。
kn
整った寝顔。
少し崩れた髪に、普段はあまり見れない眼鏡を外した彼の素顔。
そんな彼の無防備な姿に、胸がキュッとする。
kr
kn
kr
kr
kn
やっぱり俺、昨日なんかしたのか…?
kn
すると、彼は突然ニヤニヤと笑う。
kr
kn
急に笑い出す彼は気味が悪い。
その途端、彼はモゾモゾと手を首元にかけて、洋服の襟を引く。
kn
そこには、痛々しい歯型の傷ができていた。
kn
kr
kn
kr
kn
俺はベッドから飛び起きた。
kn
kr
kn
kr
kr
いやいやいや…俺がきりやんにそんなことするわけ…!
kr
kn
そして、彼は一つの写真を見せてくる。
kr
kn
それは、俺がキスをせがんでいる場面のようだった。
kr
kn
そうだ、思い出した。
昨日、お風呂上がりに間違えて酒を飲んで…
恥ずかしすぎて顔から火が出そうだ。
kn
kr
俺はきりやんのスマホを取り上げようとする。
kr
kn
kr
これからはもう二度と酒なんか飲まない。
そう誓った。
しおん
しおん
しおん
しおん
しおん
しおん
しおん
しおん
しおん
しおん
しおん
しおん
しおん
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しおん
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しおん
しおん
しおん
しおん