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#専用部屋という字読めますか?平仮名にするねせんようべや
狐夜月愛🩵🦊🌙
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狐夜月愛🩵🦊🌙
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るあ
るあ
るあ
もう一度あの月明かりの下で
るあ
るあ
るの
私は九尾狐の神るの、仲間はみな私の能力狙いだった、私はそのせいで人が信じれなくなった
るの
るのは、誰もいない境内で小さくつぶやく。
るの
それから、るのは誰かが近づいてくるたびに身構えるようになった。
優しい言葉をかけられても、笑顔を向けられても、心のどこかで疑ってしまう。
この人も、私の能力が欲しいだけなんじゃないか、と。
そんなある日の夕暮れ。神社の鳥居の向こうから、ひとりの男の子歩いてきた。
???
男の子は、るのの姿に気づくと足を止めた。でも、力を求めることも、頭を下げて願い事をすることもなかった。
???
ただ、それだけを尋ねた。
るの
るのは大きな木の陰に隠れ、九本の尻尾で自分の体を包み込んでいた。
るの
???
???
白夜
白夜は、るのの九本の尻尾に一瞬だけ目を向けた。でも、能力を欲しがる様子も、驚いて騒ぐ様子もなかった。
白夜
そして、少しだけ距離を取る
るの
夜月はきょとんとして、森の奥を振り返った
白夜
白夜
るの
白夜
白夜
白夜
るの
白夜
寂しそうに笑いかけるけれど、無理に明るく振る舞う
白夜
白夜
白夜
るの
白夜
るの
白夜
白夜
白夜
るの
白夜
白夜は、少し驚いたように顔を上げた
白夜
白夜
白夜
るの
白夜は、名前を聞くと優しく目を細めた。
白夜
白夜
るの
白夜
さっきまで少し遠慮がちだった顔が、ぱあっと明るくなる。
白夜
夜月は、るのが歩き出すのを待っている。
白夜
るの
白夜
白夜
るの
るのが立ち止まると、そこには月明かりが降り注ぐ、美しい場所が広がっていた
白夜
白夜
白夜
るの
白夜
るの
白夜
白夜
白夜
るの
白夜
お母さん
お父さん
白夜
信じられないというように、何度も瞬きをする
白夜
声が少し震える。夜月は一歩踏み出しかけて、ふと、るののほうを振り返った
白夜
けれど、すぐには走り出さなかった。
白夜
るの
白夜は、るのの言葉を聞いて、少し寂しそうに目を伏せた。
白夜
白夜
白夜
夜月は、るのに小さく手を振って、両親のもとへ走っていった。
白夜
るの
るのは少し白夜を。いや、人を信じられるようになった
るあ
るあ
るあ
るあ
コメント
9件
るのがるあに見えたww眼科行って来るか
うわ、第1話、すごく良かったです……! るのちゃんの「みんな私の能力が欲しかっただけ」っていう過去がもう最初にグッときて、人が信じられなくなった背景がちゃんと伝わってくる。白夜が「るのこと、もっと知りたい」って言ったシーン!!あの、一瞬のるの表情が…………。それだけでもの心に刺さりました。 特に「「……そっか。るのはここにいるんだな。」の間とか、夕暮れの秘密の場所やるの秘密のり。あの二人の距離感がこっそり感想めっちゃ伝わるな……続き、ます!!