タッタッタッ
ガチャッ(扉を開ける
バタンッ(扉を閉める
悠仁の部屋
偽悠仁
あっぶねー!危うく怪しまれるとこだったわ
偽悠仁
…いや、もう怪しまれてたか
偽悠仁
まぁ、明日いつも通りにいけばなんとかなるだろ
偽悠仁
ってか、今思うと前(心があった時)の俺ってきもすぎだわ。吐き気する
偽悠仁
優しさなんていらねぇ
バタッ(ベッドに寝転ぶ
偽悠仁
(さーて、どんな方法でアイツ(五条悟)を仕留めよっかなー
偽悠仁
(ただただ普通殺すのもつまらねぇし
偽悠仁
(ま、俺がこんだけ変わってんだ、それだけでいい顔してくれんだろ
偽悠仁
あー、楽しみ!!早く殺りてぇ!
次の日
野薔薇
………
野薔薇
伏黒、今何時?
恵
…11時だ
野薔薇
アイツおっそすぎ!どんだけ待たせんのよ
偽悠仁
まぁまぁ、落ち着けって
恵
俺もそろそろ限界だ
野薔薇
もう置いていきましょーよ
偽悠仁
それは駄目だ
野薔薇
あ?これ以上待ってられるわけないでしょ?てゆーか、虎杖、アンタなんでさっきから先生のこと待とうとするのよ
恵
それは俺も思った
野薔薇
そんなにアイツと行きたいわけ?
偽悠仁
い、や…そーゆーんじゃないんだけど…
やっべ…不自然すぎたか…?
悟
おっまた〜
偽悠仁
センセー!
野薔薇
ちょっとアンタ今何時だと思ってんの?
恵
遅れすぎです
悟
え?僕が時間通りに来るわけないでしょ
野薔薇
はぁ?なに立ち直ってんのよ
恵
そうですよ、待たされるこっちの身にもなって下さい。
悟
ハイハーイ、そんな怖い顔しなーい!
悟
楽しく行こうじゃないか!
恵
誰かさんのせいでこっちは既に気分台無しですけど
野薔薇
たくさん奢ってもらうから
偽悠仁
じゃ、行こーぜ!
偽悠仁
フッ(ニヤァ
悟
?






